【下町ロケット】
原作・池井戸潤×主演・阿部寛で贈る、感動のエンターテインメント巨編!夢をあきらめない中小企業が、銀行融資、特許訴訟、企業買収、大企業との駆け引きなど、現代の日本の中小企業の抱える問題に直面し乗り切ろうと奮闘する姿を、父親が遺した「佃製作所」の二代目社長となった主人公・佃航平(阿部寛)と、その娘・佃利菜(土屋太鳳)らが演じる感動作。

父親が遺した工場を継いだ元宇宙科学開発機構の研究員・佃航平(阿部寛)。ある日、佃は大手取引先である京浜マシナリーから突然取引中止を宣告され、資金繰りに窮する。
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■佃航平(阿部寛):佃製作所社長。
■佃利菜(土屋大鳳):航平の娘。高校2年生。慶応義塾大学理工学部に進学。
■佃和枝(倍賞千恵子:)航平の母。

[佃製作所]
■山崎光彦(安田顕):技術開発部部長。
■津野薫(中本賢):営業第一部部長。
■唐木田篤(谷田歩):営業第二部部長。
■殿村直弘(立川談春):佃製作所経理部部長。
■江原春樹(和田聰宏):営業第二部係長。
■迫田滋(今野浩喜):経理部係長

[佃製作所 技術開発部技術者]
■埜村耕助(阿部進之介)
■立花洋介(竹内涼真)
■川本浩司(佐野岳)
■鈴木健児(堀井新太)
■加納アキ(朝倉あき)

[帝国重工]
■財前道生(吉川晃司):帝国重工宇宙航空部部長。
■藤間秀樹(杉良太郎):帝国重工社長。
■富山敬治(新井浩文):宇宙航空部宇宙開発グループ主任。
■水原重治(木下ほうか):宇宙航空部本部長。
■浅木捷平(中村倫也):宇宙航空部技術者。
[弁護士]
■神谷修一(恵俊彰):神谷・坂井法律事務所代表。
■田辺弁護士(阿藤快):先代からの佃製作所の顧問弁護士。

■一村隼人(今田耕司):北陸医科大学教授。心臓外科医。
■真野賢作(山崎育三郎):北陸医科大学研究員。元佃製作所技術開発部技術者。
■貴船恒広(世良公則):アジア医科大学教授。心臓外科部長。
■椎名直之(小泉孝太郎):株式会社サヤマ製作所社長。

元宇宙科学開発機構の研究員で、現在は父親が遺した下町の工場で経営者として第二の人生を送っている佃航平(阿部寛)。年頃の娘・利菜(土屋太鳳)との仲は多少ギスギスしているものの、経営は順調で次第に業績を上げていく佃製作所。しかし、あきらめきれない自分の夢であるロケットエンジンの開発に力を入れすぎ、少しずつ業績は下降気味に。ある日、大手取引先である京浜マシナリーから突然取引中止を宣告されてしまう。大口の取引先を失い資金繰りに窮した佃(阿部寛)は、運転資金を確保するため、経理部長の殿村(立川談春)とメインバンクである白水銀行へと向かうが、銀行からは実用の目処が立たない水素エンジンを継続して開発していくのであれば、新たに融資をするのは難しいと言われてしまう。メインバンクからの貸し渋りを受け、途方に暮れる佃(阿部寛)たちであったが、そこに新たな問題が。なんとライバル企業のナカシマ工業から特許侵害で訴えられてしまったのだ。清廉潔白の佃製作所ではあるが、大手企業から訴えられるという事実により評判は地に堕ち、銀行からの融資も絶望的な状態に。佃製作所の技術が狙いであるナカシマ工業は姑息な法廷戦略で裁判を長引かせ、じわじわと体力を奪っていく。そんな中、日本を代表する大企業・帝国重工は純国産のロケット計画にまい進していたが、自社で開発したバルブシステムが、佃製作所が所持している製品特許に触れるものだと判明。何としても、バルブシステムの問題を解決しなければならない宇宙航空部の財前部長(吉川晃司)が取った行動とは…?

第1話「ジャパン・ドリーム感動物語の誕生!中小企業が大企業に勝負!涙…!夢とプライド」
佃製作所の社長・佃航平(阿部寛)は、大手取引先から突然取引を中止され経営難に陥る。そんな中、大企業から佃製作所の持つ特許を買い取りたいとの話が持ち上がる。
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第2話「娘の愛で20億買収の危機を救えるか!」
一度は会社を手放す覚悟をした佃(阿部寛)だったが、真っ向から戦うことを決意。そんな中、大企業・帝国重工の財前(吉川晃司)らが現れ、意外な提案を口にする。
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第3話「新たな敵・帝国重工が牙をむく!」
ナカシマ工業との訴訟において事実上の勝利を手に入れた佃製作所。だが一方で、江原(和田聰宏)ら若手社員は、危険すぎる決定をした佃(阿部寛)に反発する。
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第4話「反撃開始!下請けの屈辱をはらせ!」
帝国重工への部品供給のテストが決まると、社員たちからは口々に不満の声が。そんな中、佃(阿部寛)のもとに宇宙科学開発機構の同期・三上(吉見一豊)から連絡が入る。
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第5話「ロケット編完結!涙と感動の打ち上げ」
いよいよ最終テストの燃焼試験を残すのみとなった佃製作所。だが実験で、異常数値を示したバルブに問題があると帝国重工側から指摘され、佃(阿部寛)は原因究明にあたる。
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第6話「NASAからの刺客!医療編へ」

ロケット打ち上げ成功から3年が経ったある日、佃製作所に新規取引の依頼が舞い込む。予算が少なく、何の部品かは不明ということもあり、佃(阿部寛)は気乗りがしない。
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第7話「反撃開始!町工場vs医療の野望」
新型人工弁「ガウディ」の開発に挑戦することになった佃製作所だが、失敗が続いてしまう。一方、椎名(小泉孝太郎)は貴船(世良公則)に人工弁への参入を促す。
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第8話「佃&財前、まさかの敗北…逆襲を狙え!」
帝国重工のコンペまであと3週間となったある日、富山(新井浩文)から燃焼試験の日取りを一週間早めてほしいと佃(阿部寛)に連絡が入る。佃は猛然と抗議するが…。
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第9話「財前失脚…佃vs椎名!技術は嘘をつかない」
人工心臓に続き、ロケットエンジンのバルブ供給までもサヤマ製作所に横取りされ、佃製作所は岐路に立たされる。そんなある日、咲間(高島彩)という女性が現れる。
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第10話(最終話)「裏切り者は許さない 日本プライドを持て!ロケットの夢・人工弁の夢を打ち上げろ!」
PMEAの面談もパスし、新型人工弁「ガウディ」は順調な進展を見せる。一方、コアハートの現行バルブの実験記録を見た横田(バカリズム)は完璧すぎる数値に疑いを持つ。
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【下町ロケット―ゴースト/ヤタガラス】
宇宙から大地へ――!前作では度重なる困難を、社員が力を合わせてくぐり抜けてきた「佃製作所」。今シリーズでは、‟農業用無人ロボット”を巡って巻き起こる様々な試練に「佃製作所」はいかに切り抜けていくのか!?前に進もうとする者たちの不屈の闘志とプライドが胸を打つ!全ての働く人たちに捧ぐ、情熱と感動のエンターテインメント巨編!

特許侵害訴訟、ロケットエンジン用バルブシステム開発、人工心臓弁ガウディ計画など、度重なる困難を社員が力を合わせて切り抜けてきた町工場「佃製作所」。しかし、またしても佃製作所は予期せぬトラブルにより窮地に陥っていく。今や佃製作所の主力商品となっているロケットエンジン用バルブシステムの納入先である帝国重工の業績悪化、主要取引先からの非情な通告、そして、番頭・殿村に訪れた危機。次々に起こる絶体絶命のピンチを切り抜けるため、佃が下した意外な決断とは…。佃製作所は大きな転換期を迎える。
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■佃航平(阿部寛):佃製作所社長。
■佃利菜(土屋大鳳):航平の娘。帝国重工に就職。
■佃和枝(倍賞千恵子):航平の母。

[佃製作所]
■山崎光彦(安田顕):技術開発部部長。
■津野薫(中本賢):営業第一部部長。
■唐木田篤(谷田歩):営業第二部部長。
■殿村直弘(立川談春):米農家。元佃製作所経理部部長。
■江原春樹(和田聰宏):営業第二部係長。
■迫田滋(今野浩喜):経理部係長

[佃製作所 技術開発部技術者]
■立花洋介(竹内涼真)
■軽部真樹男(徳重聡)
■加納アキ(朝倉あき)
■本田郁馬(山田悠介)
■佐伯文也(松川尚瑠輝)
■上島友之(菅谷哲也)
[帝国重工]
■財前道生(吉川晃司):帝国重工宇宙航空部部長。
■藤間秀樹(杉良太郎):帝国重工社長。
■水原重治(木下ほうか):宇宙航空部本部長。
■的場俊一(神田正輝):帝国重工取締役。
■奥沢靖之(福澤郎):機械製造部長。的場取締役の側近。
■沖田勇(品川徹):帝国重工会長。

[弁護士]
■神谷修一(恵俊彰):神谷・坂井法律事務所代表。
■中川京一(池畑慎之助):ナカシマ工業の顧問弁護士。
■末長孝明(中村梅雀):ギアゴースト顧問弁護士。

■島津裕(イモトアヤコ):佃製作所役員・トランスミッション開発チームリーダー。
■伊丹大(尾上菊之助):ベンチャー企業「ギアゴースト」の社長。
■重田登志行(古舘伊知郎):小型エンジンメーカー「ダイダロス」の社長


元宇宙科学開発機構の研究員で、ロケットの打ち上げ失敗の責任をとって辞職し、現在は父親が遺した下町工場「佃製作所」で、経営者として第二の人生を送っている 佃航平(阿部寛)。一度はあきらめかけた佃(阿部寛)の夢であったロケット製造を、自社が開発したバルブシステムを使用し、日本を代表する大企業・帝国重工の純国産ロケット開発計画「スターダスト計画」により実現するなど、順調な佃製作所だったが…。ある日、帝国重工の社長交代により、スターダスト計画は次回で終わるかもしれない――と帝国重工宇宙航空開発部部長の 財前(吉川晃司) から告げられ、佃(阿部寛)はショックを受ける。ロケット製造に関わることは佃(阿部寛)の夢であるとともに、今や「ロケット品質」を掲げる佃製作所社員たちの精神的支柱にもなっていたのだ。そこへ追いうちをかけるように、大口取引先の農機具メーカーから小型エンジンの取引削減を告げられる。性能よりもコスト重視という考えに、技術力が売りの佃製作所は存在意義が揺らぎ始め、佃(阿部寛)は強い危機感を抱く。そんな中、佃製作所の経理部長・殿村(立川談春)の父親が倒れる。殿村(立川談春)の実家は三百年続く農家。父親の看病と畑仕事の手伝いに、週末ごとに帰省する殿村(立川談春)を見舞う佃(阿部寛)と 山崎(安田顕)。トラクターを運転する殿村(立川談春)をじっと見て、佃(阿部寛)はあることに気づく。それは、佃(阿部寛)の中に新たな夢が生まれた、瞬間だった──。

第1話「新シリーズ幕開け!ロケットから撤退か?夢を諦めずに立ち向かえ!」
スターダスト計画が次で終わる予定だと帝国重工の財前(吉川晃司)から告げられ、ショックを受ける佃(阿部寛)。しかも、佃製作所には次から次へと危機が訪れる。
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第2話「15億円をかけた戦早くも大ピンチ!愛とプライドをかけろ!」
ギアゴーストが特許侵害で訴えられた。コンペの話が白紙になろうとしていたため、佃(阿部寛)は神谷弁護士(恵俊彰)に相談し、ギアゴーストに全面協力をすることに。
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第3話「大逆転なるか!牙をむいた帝国重工に立ち向かえ」
ギアゴーストの買収話により、帝国重工から信用調査を受けることになった佃製作所。だが、佃(阿部寛)らは指示された覚えのない書類の不備で窮地に立たされてしまう。
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第4話「涙の別れ!鬼の経理が退社!!裏切者は誰?逆襲へ」
ギアゴーストの開発情報が外部に漏れている可能性があり、特許侵害の件は裁判へと持ち込まれることになった。一方、殿村(立川談春)はある重大な決意をする。
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第5話「完結!ゴースト編~負けたら終わり!予想不可能な展開!!逆転なるか!?」
宿敵・中川(池畑慎之介)との直接対決を迎える佃製作所。一方、殿村(立川談春)の田んぼで稲刈りを手伝うことになった財前(吉川晃司)は重要なことに気付かされる。
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第6話「新シリーズに突入!この国の未来のために~帝国重工との対決!」

意外な形で伊丹(尾上菊之助)から裏切られた佃製作所。そんな中、財前(吉川晃司)が新しく開発する農機具のエンジンとトランスミッションを供給してほしいと訪ねてくる。
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第7話「帝国重工が佃をつぶしにかかる!逆転へ!」
内製化を理由に、財前(吉川晃司)から取引中止を告げられた佃(阿部寛)。その上、佃はプロジェクトから降りると言う野木(森崎博之)の説得を頼まれ激高するが…。
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第8話「大企業に復讐しろ!中小企業vs帝国重工食うか食われるか!?」
無人農業ロボットの開発を発表した的場(神田正輝)だが、翌日取り上げられたのは重田(古舘伊知郎)らが手掛けたトラクターだった。その上、的場の暴露記事が出てしまう。
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第9話「最終章突入!帝国の隠ぺい工作を暴けるか無実の親友を救え!」
アグリジャパンで醜態を晒した帝国重工。的場(神田正輝)らは野木(森崎博之)のシステムに問題があると決めつけ、佃(阿部寛)は野木の窮地を救おうと動き出す。
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第10話「最終回前SP~台風から親友と米を救え・佃プライド!総力戦で立ち向かえ!」
財前(吉川晃司)からの要請に悩む佃(阿部寛)は、島津(イモトアヤコ)を訪問。不安を隠せないトランスミッションの開発について、一緒にやらないかと誘うが…。
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第11話(最終話)「最後の大逆転なるか!?悪党たちに立ち向かえ夢に向かって走れ!」
「アルファ1」の実験農場が決まり、製品化を急ぐ佃製作所。そして首相視察のデモンストレーションイベント当日、到着が遅れた首相はダーウィンだけを見て帰ると言い出す。
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