【トレース~科捜研の男~】
今まで数々のドラマでも扱われてきた科学捜査研究所(科捜研)。今作品は「トレース~科捜研の男~」と題して、女性ではなく「男」!

現場に残された痕跡(=トレース)はどんな“真実の欠片”を示すのか?
そこから導き出される“鑑定結果”とは?
「男」が抱える“陰惨な過去”の真相は?

鑑定結果から得られる真実のみを信じ、被害者の思いや無念を明らかにする、科捜研サスペンスドラマ。

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▪️真野礼二(錦戸亮)
警視庁科学捜査研究所の法医科に所属する法医研究員。膨大な知識と高い鑑定技術、他人とは違う独自の着眼点を持つ。23年前の練馬一家殺人事件で家族を失い、ずっと真犯人を探している。
▪️沢口ノンナ(新木優子)
新人法医研究者。「被害者が最後に残した思いを見つけるのが、科捜研の仕事だ」という真野の言葉に、事件に隠された真相を見つけ出そうと法医研究員として成長していく。
▪️虎丸良平(船越英一郎)
疑いを持った人物を犯人と決めつけて捜査を行うなど独善的な考え方を持つベテラン刑事。
▪️海塚律子(小雪)
科捜研法医科長。23年前の練馬一家殺人事件の鑑定を行った人物。

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23年前の6月、当時小学生だった礼二(錦戸亮)は、学校から帰宅後に、自宅で何者かに惨殺された家族の変わり果てた姿を発見する。葬儀で礼二はこの事件の真相を自らの手で解明し、悪に裁きを下すことを涙ながらに誓う。そして現在、苗字が「真野」に変わった真野礼二は、警視庁化学捜査研究所の法医科に所属する法医研究員となっていた。新人法医研究員の沢口ノンナ(新木優子)を始め、周囲は彼の素性に気付いた様子はなく、真野は時に見解の違いから捜査員と意見がぶつかることも多かったが、科捜研のエースとして認められていた。しかし23年経った今も、真野は事件の真犯人をつきとめることができずにいた。ある日、新宿警察署の刑事・虎丸良平(船越英一郎)が科捜研に鑑定を持ち込む。実は23年前、真野の一家殺人事件の現場に最初に臨場したのは、当時交番勤務だった虎丸だった。真野は虎丸を警戒しながらも、悪を裁くための準備を整えていく。
主題歌 関ジャニ∞「crystal」

第1話「初回90分SPバラバラ遺体の想い…科捜研サスペンス!」
元科捜研の原作者・古賀慶の漫画「トレース 科捜研法医研究員の追想」をドラマ化。暗い過去を持つ法医研究員・真野(錦戸亮)が、現場の痕跡から被害者らの思いを明らかにする。ある日、切断された人間の手首が発見される。科捜研を訪れた刑事・虎丸(船越英一郎)は捜査方針を巡り真野と対立する。
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第2話「15分拡大SP!血染めの折り鶴の秘密DNAに隠された謎」
ある大学病院の教授がパーティー会場で転落死しているのを娘・有里(関めぐみ)が発見する。虎丸(船越英一郎)は、会場にもぐり込み逃走した男を被疑者として逮捕。だが、真野(錦戸亮)が現場に残されていた血痕を分析すると、DNA型は不一致だった。虎丸は、誤認逮捕の可能性を考え焦り始める。
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第3話「凶悪犯を逮捕せよ20年越しの真実!」
9歳の少女が遺体で発見される。性的暴行を受けた可能性が高いため、真野(錦戸亮)とノンナ(新木優子)は衣服などを鑑定。だが精液の反応はなく、DNA型は同級生の少女のものしか検出されない。そこへ虎丸(船越英一郎)の先輩刑事が現れ、昔起きた連続幼女殺人事件と手口が酷似していると指摘する。
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第4話「飛び散った血と涙命を懸けた最後の嘘」
相楽(山崎樹範)の兄・浩司(やべきょうすけ)が遺体となって発見され、真野(錦戸亮)とノンナ(新木優子)が事件の担当に。預金通帳などが盗まれていたことから強盗殺人が疑われるが、争った形跡はない。虎丸(船越英一郎)は、強盗に見せ掛けた殺人だと主張するが、真野は室内からある物を発見する。
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第5話「過去の悲しき誘拐毛髪に秘められた愛」
ある山道脇で、スナックに勤める女性の遺体が発見される。虎丸(船越英一郎)は、周囲に落ちていた毛髪を犯人の物と推測し鑑定を依頼。すると、18年前に誘拐されたまま行方不明だった幼児のDNA型と一致する。一方、あることが気になった真野(錦戸亮)は、ノンナ(新木優子)を連れて山奥に臨場する。
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第6話「今夜、新章突入!蠢きだす衝撃の過去」
ある河川敷で、ホームレスの男性の遺体が発見される。肺の状態などから溺死とみられたが、体はぬれていない。また、海塚(小雪)は現場に落ちていたという軍手に、なぜか見入る。その後、真野(錦戸亮)や虎丸(船越英一郎)が現場に臨場すると、男性の高校時代の担任だと名乗る早川(萩原聖人)が現れる。
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第7話「替え玉事故を暴け人気政治家の裏の顔」
ノンナ(新木優子)と英里(岡崎紗絵)は、合コン帰りに女性が暴行されているのを目撃。救出するも、女性はその場から逃げてしまう。一方、東京都議会議員・伊集院(徳重聡)を乗せた車が交通事故を起こす。秘書・葉子(河井青葉)は、自分が運転していたと証言するも、事故時にできるべきあざがなかった。
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第8話「幼馴染の悲劇と嘘空白の1時間の謎!」
ある男性が、同居する友人を刺殺したと自ら通報。供述と検視結果にズレはないように見られたが、真野(錦戸亮)は現場写真より殺害から通報までに空白の1時間があることを指摘する。さらに、真野が臨場先で珍しい猫の毛を発見。飼い主を突き止めた真野らが家を訪ねると、飼い主は血まみれで倒れていた。
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第9話「今夜、最終章開幕忍び寄る過去の悪魔」
数年前に暴力団同士の抗争に巻き込まれ殺人を犯してしまった富樫が出所後、交際していた女性を刺殺したと疑われる。当時、富樫を逮捕した虎丸(船越英一郎)は「信じられない」と言葉を失うが、真野(錦戸亮)は「鑑定結果が真実」と言い放つ。そこへ富樫と思われる男が暴行事件を起こしたと通報が入る。
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第10話「遂に最終回目前!隠蔽した巨悪へ復讐」
あるテニス選手が、歩道橋から足を踏み外して転落死する。その選手が所属していた実業団のオーナーは、かつて真野(錦戸亮)の兄をいじめていた主犯グループの一人だと判明。その後、虎丸(船越英一郎)から「武蔵野一家殺人事件」の捜査に協力すると言われた真野は、オーナーについて調べてほしいと頼む。
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第11話(最終話) 「最終回90分SP明かされる驚愕の真実真犯人は誰なのか!?」
真野(錦戸亮)は、新妻(伊藤高史)と佐保(袴田吉彦)が死亡した事と武蔵野一家殺人事件とのつながりを疑い、「事故死ではない」と主張。一方、虎丸(船越英一郎)らは、警察が真相を隠蔽していると確信。真野は姉のおなかの子の父親が家族を殺害した可能性が高いとみて、現場に残った付着物の鑑定を急ぐ。

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