【グランメゾン東京】
型破りなフランス料理シェフ!慢心からすべてを失い、挫折したカリスマシェフが世界最高の三つ星レストランを目指し再び立ち上がる、“大人の青春” をかけたヒューマンストーリー。
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■尾花夏樹(木村拓哉)
「グランメゾン東京」スーシェフ。自分の腕と舌とセンスに絶対的な自信を持つ、料理のためならどんな犠牲もいとわない型破りな男。
■早見倫子(鈴木京香)
「グランメゾン東京」オーナーシェフ。食べるとその料理の素材と調理工程がわかる絶対味覚の持ち主。
■京野陸太郎(沢村一樹)
「グランメゾン東京」ギャルソン。尾花の才能を誰よりも理解している男。
■平古祥平(玉森裕太)
「グランメゾン東京」シェフ。元・一流ホテル最年少料理長。クールで人と群れない性格。仕事は正確で早い。
■相沢瓶人(及川光博)
「グランメゾン東京」シェフ。人気WEB料理研究家。常識に捉われない発想で、ユニークな料理を作り出す。
■松井萌絵(吉谷彩子)
「グランメゾン東京」パティシエ。元ホテルブッフェのパティシエ。
■芹田公一(寛一郎)
「グランメゾン東京」バイト。
■久住栞奈(中村アン)
「グランメゾン東京」ソムリエール。フリーのフードライター。
■丹後学(尾上菊之助)
レストラン「gaku」シェフ。
■江藤不三男(手塚とおる)
レストラン「gaku」オーナー。インチキ関西弁。
■リンダ・真知子・リシャール(冨永愛)
グルメ、料理愛好家で、グルメ雑誌「マリ・クレール ダイニング」の編集長。

ミシュラン最高峰の三つ星を獲得した、フランスのパリにある一流レストラン「ランブロワジー」で修業を積んだ、日本人シェフの尾花夏樹(木村拓哉)は、同じ店で修業を積んでいた京野陸太郎(沢村一樹)と共に独立し、パリに自分のレストラン「エスコフィユ」をオープンした。ミシュランの二つ星を獲得し、トップレストラン50で10位になるまでに活躍する。ところが、2015年の日仏首脳会談の昼食会で、提供した料理にアレルギー食材(ナッツ)の混入事件が発生した。評判を落とした店は倒産し、名声と信用などすべてを失ってしまう。それから3年後の2018年。パリの片隅で借金取りに追われるまでに落ちぶれていた尾花(木村拓哉)は、ランブロワジーの面接に落ちた早見倫子(鈴木京香)を誘い、自分たちの新しいレストランの開店を目指していく。
主題歌 山下達郎「RECIPE(レシピ)

第1話「三つ星を掴み取れ!挫折から這い上がった奇跡と感動の料理人」
フランスの三つ星レストランで面接を受けていた倫子(鈴木京香)は、駆け込んできた尾花(木村拓哉)からメニューのアイデアを聞く。面接に落ちた倫子だが、偶然尾花と再会。尾花は倫子に一緒に店をつくろうと提案する。
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第2話「覚悟を決めろ!仲間と作った涙の料理!」
京野(沢村一樹)は銀行から融資を受けるため、人気シェフの相沢(及川光博)を「グランメゾン東京」に誘うが断られる。そんな中、尾花(木村拓哉)は相沢にアシスタントとして雇ってほしいと申し出る。早速、相沢の料理教室を手伝う尾花だが、生徒たちが自分の料理より相沢の料理を支持することに困惑する。
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第3話「プレオープン!肉料理でライバルに勝て」
「グランメゾン東京」はジビエ料理のコンテストに参加する。尾花(木村拓哉)らは生の鹿肉を探すが、江藤(手塚とおる)の買い占めで冷凍肉しか手に入らない。メニュー開発に苦戦する倫子(鈴木京香)らは、相沢(及川光博)に手伝いを依頼。相沢から聞いた食材ハンターに、鹿肉を分けてもらうため交渉に行く。
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第4話「最大の敵現る!涙の師弟対決!料理完成」
グランメゾン東京のプレオープンに、リンダ(冨永愛)が出席することに。尾花(木村拓哉)は1週間後に控えたプレオープンに向け、デザートの改良に挑む。まずは、萌絵(吉谷彩子)をスカウトするも、萌絵の作ったスイーツを尾花らは酷評。納得できない萌絵は祥平(玉森裕太)の力を借り、尾花と対決する。
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第5話「犯人は私!涙の告白その時食べる感動飯」
尾花(木村拓哉)が3年前の事件に関わっていることがニュースとなり、「グランメゾン東京」はオープンしてもほとんど客が入らない。一方、祥平(玉森裕太)は尾花の店への融資を口利きしたことで、ホテルを辞める羽目に。そんな中、尾花は食材ロスを防ぐためにフードフェスへの出店を決め、祥平に手伝いを頼む。
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第6話「涙の決意!盗まれたレシピを取り戻せ!」
グランメゾン東京が、ミシュランの前哨戦といわれる賞レース「トップレストラン50」の候補に選ばれる。尾花(木村拓哉)は審査に向け、魚料理の改良を試みる。忙しくなった店内では、新たにスタッフを雇うことに。一方、待遇に不満を持つ芹田(寛一郎)に、江藤(手塚とおる)があることを持ち掛ける。
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第7話「さよならパパ!娘のため、三ツ星の約束」
相沢(及川光博)の前に妻・エリーゼ(太田緑ロランス)が現れ、アメリー(マノン)を引き取ると言いだす。料理人を見下すエリーゼに激怒した尾花(木村拓哉)は、グランメゾン東京を「トップレストラン50」で10位以内に入れると宣言。さらに、エリーゼに料理人の価値を認めさせようと新メニューの開発を始める。
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第8話「ねじれた関係の行方師匠から受け継ぐ魂」
尾花(木村拓哉)が倫子(鈴木京香)の家から姿を消し、店にも現れない。心配する倫子らをよそに、尾花は自分の“料理の師匠”という洋食店の主人・潮(木場勝己)を連れて戻ってくる。尾花は潮に料理を振る舞うが、潮は全てにけちをつけ、京野(沢村一樹)の接客も非難。納得できない倫子は、尾花と潮の店を訪れる。
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第9話「裏切者は誰だ?涙の復讐に立ち向かえ!」
栞奈(中村アン)が「グランメゾン東京」を辞め、再びフードライターに戻るという。そんな中、尾花(木村拓哉)は彼女の履歴書に違和感を抱く。一方、倫子(鈴木京香)がコース料理をリニューアルすることを決めると、尾花は前菜に合うワインも変えたいと提案。栞奈に最後の仕事として試飲会を開くことを依頼する。
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第10話「ミシュランの調査が始まった!涙の料理とは裏切者は敵か味方か」
尾花(木村拓哉)はリンダ(冨永愛)の告発によって「gaku」を去ることになった祥平(玉森裕太)を「グランメゾン東京」に誘う。店に迷惑がかかるからと断る祥平だったが、京野(沢村一樹)らはある方法を思いつく。一方、丹後(尾上菊之助)は、ミシュランの審査のプレッシャーからメニュー開発に行き詰まっていた。
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第11話(最終話)「さよなら愛する人よ三つ星は取れるのか?料理に命をかけた涙」
“それを味わうために旅行する価値がある卓越した料理”として認められる三つ星レストランを目指す「グランメゾン東京」。倫子(鈴木京香)らはミシュランの審査を迎えるにあたり、新メニュー開発を続けていた。次々と自信作が出来上がる中、尾花(木村拓哉)は、熱を通すことが基本のフランス料理には最も向いていないといわれる、禁断の食材・マグロを使った料理に挑むと宣言する。
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