2020年謹賀新年スペシャル版【義母と娘のブルース】


2018年に放送した【義母と娘のブルースに、その1年後を描いたスペシャル版

キャリアウーマン・亜希子を襲った、まさかのクビ宣告!大学生になった娘・みゆきの部屋では店長・麦田が裸でお出迎え!?その腕には赤ん坊が! 一体…誰の赤ん坊なの!?こんな波乱で幕を明ける義母と娘と2人を支える人間たちの愛が詰まった物語完全新作2020年“令和”初お正月にお届けします!

義母・亜希子(綾瀬はるか)の再就職から1年後、2019年秋。亜希子は大阪、娘・みゆき(上白石萌歌)は東京と、離れて暮らしていた。亜希子は、大手コンサルタント会社でバリバリに活躍し、10年間のブランクを感じさせない目覚ましい成果をあげていた。女子大生になったみゆきは相変わらずな愛すべきマイペース。サークルにバイトにほっこりとした日々を送っている。ちなみに、幼なじみのヒロキ(井之脇海)との関係は相変わらずの模様。そんなある日、突如クビを宣告され帰京することになった亜希子は、久しぶりにみゆきのアパートを訪れる。すると、みゆきのアルバイト先であるベーカリー麦田の店長・麦田(佐藤健)が、裸にタオル1枚の姿で風呂場から出てくるのに遭遇!さらに麦田の腕には、なんと赤ん坊が抱きかかえられていた!そこへ帰宅するみゆき。まさか、みゆきと麦田の間に子どもが!?

「ち、違うんです宮本さん!!」
「違うの、お母さん!!」

このなんとも意味不明な状況に混乱する亜希子。

「これは一体どうしたことでしょう!」

こんなドタバタから始まる義母と娘の物語。「本当の幸せとは何か?」血のつながらない母と娘、そんな二人の姿を見つめる男(竹野内豊)、相変わらずのブルースを奏でるように、愛の形を模索しながら、悩み、怒り、時に喧嘩し、また寄り添っていく。周囲の人間たちも、温かく、優しく家族を支えていく。そこには、今回も数えきれない笑顔と、ほんの小さな奇跡がある。このドラマは、一生懸命義母になろうとした元キャリアウーマンと、その愛を受け取った娘、そしてその家族を支えた人間たちの愛の物語である。
2020年謹賀新年スペシャル版「新ステージ突入編!!私が義母から祖母へ!?最愛の娘が突然、子供を…一体誰の子なの?母性愛爆発で編み出す子育てビジネス炸裂!今年も娘を愛します」
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