【テセウスの船】
平成元年に起きた謎の連続毒殺事件の犯人は――父親!?事件直前にタイムスリップした息子は驚愕の真実にぶちあたる!

“俺の父親は、本当に犯人なのか!?”

事件によって失われてしまった家族の笑顔を取り戻すため、父の無実を信じて立ち上がる息子。時代を超えた“父と子の絆”に奇跡は起こるのか――!?この謎に、涙する!
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■田村心(竹内涼真)
1989(平成元年)に発生した「音臼小無差別大量殺人事件」の犯人・佐野文吾の息子。音臼村の事件現場を訪れると突然、濃い霧に飲み込まれ、事件直前の30年前にタイムスリップしてしまう。
■田村/岸田由紀(上野樹里)
心の最愛の妻。父親を憎んで生きている心に、今でも無罪を主張する文吾を信じてみればと、心に父の事件と向き合うよう背中を押す。平成元年にタイムスリップした心が現代へ戻ると、心とは結婚しておらず、音臼小無差別殺人事件を追っている週刊誌の記者となっていた。
■木村みきお(安藤政信)
事件の重要な鍵を握る、車椅子のミステリアスな男前に。鈴と同じ音臼小学校に通っていた加藤みきおだが、事件後、身寄りのないみきおは木村さつきの養子になっていた。
■村田藍/田村鈴(貴地谷しほり)
心の姉。幼い頃、凍傷のせいで顔に大きなアザが残ってしまった。平成元年にタイムスリップした心が現代へ戻ると、顔を整形し名前も変えて、みきおの内縁の妻として暮らしていた。

――1989年――
【佐野家】
■佐野文吾(鈴木亮平)
心の父親。音臼村の駐在警察官だったが、1989年に発生した「音臼小無差別殺人事件」の犯人として逮捕される。
■佐野和子(榮倉奈々)
心の母親。朗らかで優しい肝っ玉母ちゃん。
■佐野鈴(白鳥玉季)
心の姉。明るく快活な女の子。
■佐野慎吾(番家天嵩)
心の兄。天真爛漫な男の子。
■木村さつき(麻生祐未)
生徒からの信頼も厚い、心優しい音臼小学校の教師。音臼小無差別殺人事件後、身寄りのないみきおを引き取り養子とした。
■金丸茂雄(ユースケ・サンタマリア)
仙南署の辣腕刑事。
■佐々木紀子(芦名星)
長谷川の婚約者で、さつきの父が経営するメッキ工場のパート職員。
■長谷川翼(竜星涼)
音臼村の新聞配達員で、優しく子どもたちの人気者。写真が趣味。
■石坂秀夫(佐野高史)
音臼小学校の校長。気さくで朗らか。絵が趣味。
■井沢健次(六平直政)
音臼村の商店主。陽気で快活な性格。
■田中正志(せいや/霜降り明星)
村の名士の息子。
■徳本卓也(今野浩喜)
音臼村の農家。

主題歌 Uru「あなたがいることで」

第1話「平成元年に殺人犯になった父!タイムスリップした息子が真実に迫る!父子の奇跡!」
田村心(竹内涼真)は、生まれる前に父・文吾(鈴木亮平)が殺人犯として逮捕され、母・和子(榮倉奈々)らと世間からの厳しい視線を浴び、息をひそめて生きてきた。ある日、文吾が逮捕された事件現場の村を訪れた心は、事件直前の平成元年にタイムスリップする。
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第2話「真犯人あらわる!引き裂かれる親子の絆」
心(竹内涼真)は文吾(鈴木亮平)の仲介で、音臼小学校の臨時教員に採用される。音臼村で大量毒殺事件以前に起こった火災死亡事故が気になる心は、現場となる老人宅へ。だが、そこに来ていた長谷川(竜星涼)からきつく当たられ、気まずさを感じる。そんな中、音臼小のウサギが死に、心は犯人として疑われる。
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第3話「父さんは殺人犯になります…決死の告白!涙の別れ…」
ある人物が殺害され、心(竹内涼真)は容疑者として逮捕される。心は警察から執拗に尋問されるが、なぜか釈放される。佐野家に戻った心は、文吾(鈴木亮平)らが心の世話をすることで村人から嫌がらせを受けていることを知り、胸を痛める。そんな中、心が逮捕前に投げ捨てた免許証が駐在所に届けられる。
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第4話「変わり果てた未来…死んだはずの妻と再会運命の行方」
現代に戻ってきた心(竹内涼真)は、自分が過去に行ったせいで未来が思わぬ方向に変わっていたことを知り、がくぜんとする。また心は、拘置所にいる文吾(鈴木亮平)に面会に行き、姉(貫地谷しほり)が来ていたことを聞く。心は文吾から聞いた住所を頼りに姉に会いに行くが、そこには見知らぬ女性がいた。
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第5話「無罪の証言者現る!最後の希望…まさかの裏切りに涙」
文吾(鈴木亮平)の無実を証言するという人物が現れる。心(竹内涼真)はその人と会う約束を取り付け、由紀(上野樹里)を連れて文吾に報告に行く。その頃、藍(貫地谷しほり)はさつき(麻生祐未)からある事を持ち掛けられ、動揺する。そんな中、証言を約束していた人から断りの連絡が入り心は言葉を失う。
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第6話「真犯人からの招待状命がけの対決!犯人はお前か…!?」
紀子(芦名星)が死亡し、藍(貫地谷しほり)は犯人として疑われる。心(竹内涼真)はさつき(麻生祐未)が音臼小事件の鍵を握ると感じ、さつきから真相を聞き出そうとする。そんな中、心はみきお(安藤政信)に呼ばれ、由紀(上野樹里)とさつきのマンションを訪れる。そこで心は不気味な絵とある物を発見する。
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第7話「運命の事件当日…!真犯人が姿を消した!?決戦のとき」
再び事件直前の平成元年にタイムスリップしてしまった心(竹内涼真)は、「音臼小無差別殺人事件」の発生まで数日しかないことに気付き、焦る。文吾(鈴木亮平)と再会した心は、みきお(柴崎楓雅)を捜すが、行方が分からない。そんな中、音臼小学校では、職員と子供たちが「お楽しみ会」の準備をしていた。
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第8話「ついに黒幕が登場!!全て俺のせいだった!?絶望の父子」
お楽しみ会が始まり、心(竹内涼真)と文吾(鈴木亮平)はみきお(柴崎楓雅)と話をするべく外に連れ出そうとするが、さつき(麻生祐未)に見つかり止められる。心らはみきおの行動を見張るが、みきおが隙を見てはっと汁作りを手伝っていたことが分かり、みんなにはっと汁を食べさせない手がないか考える。
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第9話「黒幕の最終計画…!父は殺人犯!?試される家族の絆!」
意識不明のみきお(柴崎楓雅)を残し、文吾(鈴木亮平)が行方をくらます。警察は文吾がみきおを襲ったと疑い、捜索を開始。駐在所も調べられ、心(竹内涼真)は焦る。翌日、佐野家に記者が殺到し、和子(榮倉奈々)は子供たちを守ろうと奮闘する。不安を抱える和子らを心配した心は、ある行動に出る。
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第10話(最終話)「黒幕の正体は誰だ!?父が連続殺人犯に…!?家族を待ち受ける未来衝撃のラスト16分!!」
文吾(鈴木亮平)が逮捕される。取り調べで文吾はみきお(柴崎楓雅)の仕業だと訴えるが、警察には相手にされない。一方、心(竹内涼真)はみきおから真犯人を聞き出そうと会いに行くが、さつき(麻生祐未)に止められる。そんな中、文吾がなぜか犯行を認め、面会に来た和子(榮倉奈々)に「家族の縁を切る」と言いだす。
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