【東京DOGS】
デカ史上相性最悪!?最高で最悪!
やっかいな2人組のヒーローが誕生!

勇敢で正義感もあって、しかも強い「パーフェクトな人間」だけがヒーローとは限らない。刑事だって人間。パーフェクトな部分と欠点を持ち合わせた非常に人間くさい刑事二人組の「迷コンビ」が、 数々の事件を通して「大爆笑」と「勇気」と「友情」、そして「恋」をお届けするシリアスコメディー!

小学生の頃に父親を目の前で殺された過去を持つ高倉奏は、ニューヨークで父の事件と関係する国際麻薬シンジケートを摘発すべく日本から派遣された工藤マルオを含む100人以上の捜査員を指揮していたが、作戦は失敗に終わってしまう。後に奏は責任を取らされ、日本へ渡りマルオの所属する警視庁特殊捜査課にやって来る。そこでマルオとバディを組み、事件現場に1人取り残されていた記憶喪失の女性・松永由岐を警護することになる。
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◆高倉奏(小栗旬)◆
階級は巡査部長。17年前に刑事であった父親を目の前で殺された過去を持ち、その犯人である国際麻薬シンジケートのボス神野を追って渡米し刑事に。組織摘発に失敗したため、ニューヨーク市警察から出張捜査へ放り出される形で警視庁特殊捜査課にやって来た。軍歴があるため武術や射撃にも精通しており、料理も得意。生真面目で融通が全く利かない、いわゆる堅物で、無愛想。歯に衣着せぬ物言いで自らの理論をマルオ達に押し付けるため、反発を生むことが多い。犯人は銃を所持していることを前提として捜査を行い、事ある毎に発砲する。
◆工藤マルオ(水嶋ヒロ)◆
警視庁特殊捜査課所属の刑事。階級は巡査部長。元暴走族上がりの叩き上げ。NYでの麻薬捜査の一件で警視庁より応援に行き、奏に出会う。奏の左遷に伴い、不本意ながらバディを組まされるが、その型破りな捜査方法に納得がいかず、たびたび衝突する。人情深く熱血漢な性格だが、感情的になりやすく頭に血が昇りやすい。ノリが軽く、仕事中にも関わらずナンパをするなど、女性好きな一面を持ち、趣味は合コン。
◆松永由岐(吉高由里子)◆
NYでの麻薬捜査の現場に取り残されていた謎の女。パスポートから名前と年齢が分かった。事件の鍵を握っていると思われるが、記憶を無くしており、日本で治療を受ける事になる。麻薬組織から口封じの為に狙われており、奏やマルオに保護されている。ワガママな面があり、ハッキリとモノを言う気丈さを持ち、少々口が悪い。
◆堀川経一(勝地涼)◆
警視庁・特殊捜査課所属の刑事。奏が日本に来てからは、奏とマルオのサポート役となる。東京大学法学部卒のキャリアだが、やや実戦には弱く苦戦中のヘタレ刑事。
◆益子礼二(東幹久)◆
警視庁・特殊捜査課所属の刑事。階級は警部補。課長に自ら担当の事件の報告を行うも、全く相手にしてもらえない。主にデータ収集を担当。家庭をとても大事にしており、中1の娘と小5の息子を持つ子煩悩な、いわゆるマイホームパパ刑事。
◆舞島ミサ(大塚寧々)◆
警視庁・特殊捜査課所属の係長。階級は警部。一見規律に厳しい上司だが、中間管理職という微妙な立場のため、上司の大友の一言で意見がコロコロ変わる。独身で結婚経験なし、彼氏なしの「お局」刑事。
◆大友幸三(三浦友和)◆
警視庁・特殊捜査課課長。階級は警視。基本的に捜査は部下の自主性に任せている放任主義。奏の父親とは同期で、NYでミスした奏を特殊捜査課に受け入れた。高倉家とは親しい間柄で、奏の良き理解者。

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小学生の時に父親を目の前で殺されて以来、いつか犯人を検挙しようと犯人のいるNYに渡り刑事になった。軍隊仕込みの戦う知識は豊富だが、融通が利かない一面もある。仕事に関しては常に冷静で厳しい目を持つが、本来はやさしく紳士的な高倉奏。そして、応援で行ったNYで出会った高倉とその後、コンビを組まされることになる、元暴走族であらゆる格闘技の達人。血の気は多いが人情深く趣味は「合コン」という警視庁・特殊捜査課所属の工藤マルオ。性格も、捜査方法も、女の趣味も(?)全く違う、そんな2人が出会った、ある日の事件…。事件現場には、事件の核心を知っているはずの女・松永由岐が一人、立ちつくしていた。しかし、女は極度のショックから記憶を失っていた。由岐の記憶が戻るたび、つらい過去が徐々に明らかになる。ギクシャクしていく3人の関係。一方、事件を追及しなくてはならない警察サイド。それぞれの立場、そして感情が交差していく…。
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主題歌 EXILE「ふたつの唇」

第1話 「最悪で最高のバディ誕生!」
ニューヨーク市警のエリート刑事、高倉奏(小栗旬)。警視庁特殊捜査課刑事・工藤マルオ(水嶋ヒロ)。この2人が、出会ったのは日本とアメリカにまたがる国際麻薬シンジケートのニューヨークでの摘発現場だった。そして謎の女、松永由岐(吉高由里子)とも…。
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第2話 「親子を守る戦闘術

高倉奏(小栗旬)と工藤マルオ(水嶋ヒロ)は、とあるデートクラブを摘発。奏が追う組織が関与するとの情報もあり、拳銃も押収される。だが、組織の人間が使用する“蜂のバッジ”は見つからず、どうやら情報はガセだった。その夜、組織に追われる松永由岐(吉高由里子)を警護する奏たちは、彼女をかくまうマンションを移す。
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第3話
仲間の悲しき逮捕」
高倉奏(小栗旬)は、松永由岐(吉高由里子)が思い出した“銃をつきつけられた男”の記憶を重視。同じようなシチュエーションを作れば、さらに何かを思い出すかもしれないと焦る奏だが…。
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第4話 「宿敵からの挑戦状

高倉奏(小栗旬)と工藤マルオ(水嶋ヒロ)は、主婦相手の麻薬売買がスーパーのタイムセールの混乱に乗じて行われているとの情報を得る。早速、タイムセールに紛れ込んで取引現場を目撃し、売人と主婦を捕らえた。
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第5話 「家出少女の口説き方

高倉奏(小栗旬)が追う神野の組織の幹部、宮田淳二(高杉亘)が殺害された。奏は、宮田の遺体から濡れた手帳を発見。その時、奏の携帯に工藤マルオ(水嶋ヒロ)から、松永由岐(吉高由里子)がいなくなったと連絡が。アルバイトを終えた由岐は、吉村=甲斐崎ヒロト(水上剣星)と店を出た後、消息不明に。
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第6話
潜入捜査で絶体絶命!?」
由岐(吉高由里子)はかなり記憶を蘇らせていたのだが、神野との関係を尋ねる奏(小栗旬)に答えることが出来ない。奏とマルオは、麻薬取引の日時を捜査課に報告。捜査課員たちは、現場に向かい、いよいよ室井組と神野たちの取引が始まろうとしていた。果たして、奏とマルオは、このまま正体がバレることなく現場を押さえられるのか?そして、神野はその姿を現すのだろうか?
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第7話
過去との付き合い方」
やっと追い詰めた神野を取り逃がしてしまった高倉奏(小栗旬)たち。奏の手元には神野がつけていた赤い石のついたハチのバッジが残る。奏に、松永由岐(吉高由里子)は神野が自分の恋人だったことを思い出したと打ち明けた。
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第8話
思い出された約束」
高倉奏(小栗旬)と工藤マルオ(水嶋ヒロ)は、松永由岐(吉高由里子)がついに取り戻した記憶に驚く。それは、由岐自身も同じ。なんと、由岐が記憶を無くしたのは、目の前で恋人が殺されたからだった。その恋人とは、奏が父の敵と追い続ける神野なのだ。しかし、奏は神野の死を受け入れられない。また、奏は神野への想いを探り苦しむ由岐を自分が守ると約束した。
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第9話
近づく過去からの罠」
由岐(吉高由里子)は、奏(小栗旬)が狙われたとマルオ(水嶋ヒロ)から聞いてショックを受ける。さらに、捜査中の堀川経一(勝地涼)がチンピラに刺された。由岐はマンションに来た田中真紀(臼田あさ美)に、あることを頼む。その頃、麻薬取引現場が割れ、特殊捜査課が一斉検挙。しかし、そこに神野の姿はない。奏は、ここでも検挙が簡単だったことに疑問を持つ。
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第10話(最終話)
決着のクリスマス」
クリスマスイヴ。奏やマルオたちは、ついにつかんだ神野たちの取引場所へと向かう。しかし、その途中、奏はロッシの資料からある事実に気づく。一方、神野との約束の場所を懸命に思い出そうとする由岐は…。果たして、奏は亡き父の敵を討てるのか?由岐は神野との再会を選ぶのか?その時、マルオは!?
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