【ウロボロス~この愛こそ、正義。】
生田斗真×小栗旬の最強タッグで贈る新たなる相棒伝説。「信じるのはお互いだけ…」刑事とヤクザに分かれた幼馴染が、法で裁けない本当の悪を勧善懲悪で裁く本格警察エンターテインメント! 

孤児であった小学生の龍崎イクオと段野竜哉はこの世で一番大切な人である柏葉結子を、何者かに殺害されてしまう。逃げていく犯人の後ろ姿を目撃した2人は警察へ証言しようとしたが、金時計を付けた警察関係者に脅され事件は迷宮入りとなった。15年後、イクオは事件を隠蔽した警察組織へ復讐するために警察官となり、竜哉は事件の実行犯を探るためにヤクザの松尾組の組員となり、結子の死の真相を追う。

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◆龍崎イクオ(生田斗真)◆
新宿第二警察署刑事課を経て、警視庁捜査一課に派遣され、後に警務部監察官へ。その後、警備部へ異動となり、北川喜一郎警視総監のSPに任命される。階級は巡査部長。15年前の事件の全貌を暴くという目的を隠すため、間の抜けた言動を取る冴えない警官を演じているが、検挙率は署内でNo.1。目的のためには手段を選ばない極端な二面性を持っている。
◆段野竜哉(小栗旬)◆
我孫子会系三次団体、松尾組の若頭。背中に2頭の龍のウロボロスの入れ墨を入れている。初恋の人でもある結子先生を殺した実行犯に関する情報を掴むため、裏社会に入った。幼馴染であるイクオの担当事件を調査して彼の検挙率アップに貢献する一方、イクオからは暴力団関係の摘発情報を流してもらっている。イクオと比べると常に冷静で思慮深く、シビアで打算的な性格。
◆日比野美月(上野樹里)◆
父は警視庁警務部監察課首席監察官の日比野國彦で自身も東大卒のキャリア。新宿第二警察署刑事課時代のイクオの相棒で、後に警視庁捜査第一課へ異動し再びコンビを組む。イクオの後輩で正義感に溢れた若い女性。
◆三島薫(吉田鋼太郎)◆
新宿第二署刑事課の課長。階級は警部。一見だらしないが、常に部下を気にかけており良き上司である。
◆蔵直太郎(森下能幸)◆
新宿第二署刑事課捜査員。階級は巡査部長。イクオや美月の先輩に当たる刑事。
◆神取一馬(馬場徹)◆
新宿第二署刑事課捜査員。階級は巡査。イクオと美月の同僚。
◆蝶野真一(滝藤賢一)◆
新宿第一警察署刑事課所属の刑事。刑事としての勘からイクオと竜哉の関係を疑っている。
◆東海林太郎(浜田学)◆
新宿第一警察署刑事課所属の刑事。階級は巡査部長。蝶野とコンビを組んでいる。覚醒剤の横流しを行い、それが元で「金時計の男」に脅迫され、蝶野を殺すように命じられる。
◆日比野圀彦(光石研)◆
警視庁警務部監察課 課長代理。階級は警視長で日比野美月の父親。
◆聖由起人(野村将希)◆
警視庁副総監。階級は警視監。通称「副将軍」。警察内部に存在する派閥の中で最大の派閥を率いる人物。
◆鷲尾啓(堀部圭亮)◆
警視庁刑事部捜査一課管理官。階級は警視正。聖の指示で警視庁内での裏金作りを行っていたが、そのことで日比野國彦からの監察官聴取を受ける。指示していた人物を話せば諭旨免職にするという取引を持ちかけられるも、そのことを察していた聖に覚醒剤取引の冤罪を被せられ、切り捨てられる。
◆忍足浩二(モロ師岡)◆
警視庁警備局警備企画課のゼロの班長。階級は警視。まほろば事件の実行犯の一人。
◆我那覇守(山口祥行)◆
警視庁警備局警備企画課のゼロ所属。階級は警視。まほろば事件の実行犯の一人。
◆湯浅敬一(康すおん)◆
新宿の公園に住むホームレス。元警視庁警備局警備企画課のゼロ所属。まほろば事件の実行犯の一人。
◆桂田剛夫(デビット伊東)◆
ハイジマ・コーポレーションの社長。元警視庁警備局警備企画課のゼロ所属。まほろば事件の実行犯の一人。
◆北川貴一郎(中村橋之助)◆
警視庁警視総監。とあるイベントで何者かによって狙撃されて重傷を負うも、一命を取り留める。その正体はまほろば事件の黒幕にして、イクオと竜哉が長年探し続けていた金時計の男。
◆柏葉結子(広末涼子)◆
児童養護施設「まほろば」の職員で、孤児たちを世話していた。明朗快活な性格で、気のさっぱりした姉御肌。孤児であったイクオや竜哉にとってかけがえのない家族のような存在であった。15年前の事件で、何者かによって射殺され、その事件は「金時計の男」によって事件の概要が殆ど捜査されず、公表されないまま隠蔽される。

児童養護施設・まほろばで育った龍崎イクオ(生田斗真)と段野竜哉(小栗旬)。2人が小学生のとき、母親のように面倒を見てくれていた施設職員の結子先生(広末涼子)が何者かに殺されるのを目撃する。犯人について2人は警察に証言するが、その言葉は“金時計”をした警察関係者に握りつぶされ、なぜか事件はもみ消された。それから20年。イクオは刑事となり、新宿第二警察署刑事課に勤務していた。イクオとバデイを組むのは日比野美月警部補(上野樹里)。明るいがドジでお人好し、冴えないキャラのイクオであったが、なぜか事件のにおいを嗅ぎ取ることに長け、検挙率は署内ナンバーワン。東大出のエリートキャリアである美月はいつもそのことが不思議でならなかった。一方、竜哉は明晰な頭脳とクールな立ち居振る舞いで、暴力団・松江組の幹部として闇の世界でのし上がっていた。警察とヤクザ…決して交わることのないはずの2人の目的は、事件を握りつぶした「金時計の男」を警察内から探し出し、真実を探り出し、最強の権力組織である“警察”の闇を暴くこと。「信じるのはお互いだけ。誰にも知られてはいけない相棒として、龍崎イクオと段野竜哉の“二匹の龍”は“警察”という絶対不可侵の禁城に挑む!

結子先生はなぜ殺されたのか?

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犯人は誰なのか?
“金時計の男”はなぜ証言を握りつぶし、警察組織は何を隠しているのか?
“2匹の龍”が20年前のある事件の真実を探り出し、警察組織の闇を暴く!
主題歌 嵐「Sakura」PV
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第1話「愛する先生を殺した犯人は…警察25万人の中にいる!」
児童養護施設・まほろばで育った龍崎イクオ(生田斗真)と段野竜哉(小栗旬)。2人が小学生のとき、母親のように面倒を見てくれていた施設職員の結子先生(広末涼子)が何者かに殺されるのを目撃する。犯人について2人は警察に証言するが、その言葉は“金時計”をした警察関係者に握りつぶされ、なぜか事件はもみ消された。
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第2話「涙の秘密とオムライス」
イクオ(生田斗真)と美月(上野樹里)は3年前に起こったキャバクラ嬢殺人事件の内偵でキャバクラへ。そこでキャバクラ嬢の葵(岡本玲)と店長・神谷(尾上松也)と知り合う。ところが後日、葵が3年前の事件と同じ手口で殺された…。葵が働いていたキャバクラは竜哉(小栗旬)が所有しており、イクオと竜哉はそれぞれに犯人を捜し始める。一方、「金時計の男」も捜し続けている二人。竜哉は事情を探らせていたライターの御子柴(田中要次)の事務所へ行き、あるものを発見する。
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第3話「あの日、交わした僕たちの約束」
新宿でホームレスが殺害される事件が相次いで起こり、イクオ(生田斗真)たち新宿第二署は雑用担当に。我慢できなくなった美月(上野樹里)はイクオに提案し、独自で捜査を開始する。そんな中、二人は男がホームレスを襲撃している現場に遭遇。犯人を取り押さえ被害者に事情を聞こうとするが、すでに姿はなく…。一方、“金時計の男”の手がかりを探す竜哉(小栗旬)は、闇医者の劉宗鉉(山本學)から新情報を入手する。
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第4話「結子先生の秘密」

突然警視庁捜査一課に配属されたイクオ(生田斗真)は、警察官連続殺人事件の捜査を命じられる。相棒は坂東(大地康雄)という一匹狼の刑事だ。坂東を相手に四苦八苦するイクオは、境川署で所轄の刑事・中嶋(笠原秀幸)とダンボールに詰められた警察官のバラバラ死体を発見する。警察官連続殺人事件、3人目の被害者だった。一方、竜哉(小栗旬)は我孫子桐乃(武田久美子)から、我孫子会の直参に引き上げる、という出世話を持ちかけられていた。
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第5話「君は僕が守る!」
美月(上野樹里)から竜哉(小栗旬)との関係を問いただされたイクオ(生田斗真)は、果たしてどこまで隠し通せるのか不安を覚えていた。そんな折、北川貴一郎警視総監(中村橋之助)が何者かに狙撃され、イクオたちは特別捜査本部に招集される。一方、ハイジマコーポレーション社長の桂田(デビット伊東)の遺体と結子先生(広末涼子)の警官姿の写真を見つけた竜哉は、その場で二人の男に襲撃される。自分を襲撃した男たちが公安刑事だったと知り、竜哉は公安とつながりの深い暴力団・山城会を探り始める。
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第6話「目の前から消えるよ」

死亡した山城会会長(佐々木勝彦)から「まほろばの資料は息子に渡した」と聞いたイクオ(生田斗真)と竜哉(小栗旬)は、息子である山城隼人(中野裕太)を捜す。公安の“ゼロ”と呼ばれる2人の男たちも隼人を捜しており、タイムリミットは迫っていた。一方イクオと竜哉の関係を疑っているのは美月(上野樹里)だけではなかった。
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第7話「もう一人の幼なじみ現る」

公安「ゼロ」に撃たれたイクオ(生田斗真)だったが、止める美月(上野樹里)を振り切り、山城会会長の息子・隼人(中野裕太)を連れて「ゼロ」から逃げている竜哉(小栗旬)を捜すため再び現場に戻る。その頃、彼らの目的が結子先生(広末涼子)の形見であるウロボロスのネックレスだと知った竜哉は、「ゼロ」の二人と死闘を繰り広げていた。一方、事態を知った聖副総監(野村将希)も自ら現場に駆けつけ指揮を執っていた。そしてイクオと竜哉の前にもう一人、重要な人物が現れる。
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第8話「あの家の秘密」

突然現れた那智聡介(綾野剛)に拉致された美月(上野樹里)は、イクオ(生田斗真)と竜哉(小栗旬)の関係と児童養護施設「まほろば」の秘密を知り、衝撃を受ける。そして美月はある人物に新たな疑いの目を向ける。一方、連絡が取れない美月を心配したイクオは彼女の自宅を訪れ、荒らされた様子を目にする。そこに美月の父・日比野(光石研)と小夏(清野菜名)もやってきて…
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第9話「最終回直前 金時計の男、現る!」

児童養護施設「まほろば」跡地で何者かに殺害された日比野(光石研)と怪我を負わされた小夏(清野菜名)。イクオ(生田斗真)はそこから立ち去る竜哉(小栗旬)の姿を目撃するが、竜哉が日比野を殺したとは考えていなかった。「まほろば」に関する資料を手に入れた竜哉はある事実を知り、驚愕。そして一人、決意を新たにする。一方、イクオと美月(上野樹里)は日比野殺害事件の犯人について“あること”を確信していた。
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第10話(最終話)「予測不能のラスト!二匹の龍…涙の結末」

いよいよ最終回!
20年をかけたイクオと竜哉の仇討ちの行方は?
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