【ラッキーセブン】
“仲間とその絆”をテーマにアクション、笑い、ポジティブさを織り交ぜたアクション・エンターテイメント!品川のとある探偵事務所に集う新米探偵・駿太郎を中心とした個性豊かな7人の探偵たちがさまざまな事件に挑む!

自由人を自称するフリーター・時多駿太郎は、ふとした事件から「ラッキー探偵社」の新田輝、そして社長の藤崎瞳子と出会い、新入社員として働く事になり、事件の切っ掛けとなった新田と反発しながらも他のメンバーと事件を重ねるごとに交流を深めていく。新田は「ラッキー探偵社」を辞める事になるが、実は「ラッキー探偵社」の設立理由は瞳子の父・眞人の死と関係があり、それは警察上層部も巻き込んだ大規模な事件であり、新田の辞職の切っ掛けとなった偽装浮気事件が事件解明に関係していた事が明らかになる。「眞人の死」を巡り、瞳子と筑紫が職を辞してまで追い求めていた鍵となる「手帳」の争奪戦の中盤から、辞職後に密かに事件を調査していた新田を加え、メンバー全員による事件解明に挑む。
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◆時多駿太郎(松本潤)◆
ラッキー探偵社の新人探偵。お汁粉が大好物。元々は“自由人”を自称したフリーターで、気ままに生活していたが、ラッキー探偵社の探偵達に人妻との密会現場を撮られて不倫関係が破綻したことに怒り、新田を追って入ったラッキー探偵社で瞳子にスカウトされ探偵として働くことになる。身体能力はかなり高く格闘術もある程度使え、足が速い。女性に関する観察眼は高く、女性の扱いには絶対の自信を持つ。調子がよくノリも軽いが、正義感が強く目の前の困った人を放っておけない。“自由人”自分の気持ちを主体に行動する。
◆新田輝(瑛太)◆
ラッキー探偵社のキャリア8年目の探偵。クールな性格で、仕事中は常に飄々として余裕の態度を崩さない。格闘技に優れ、本気を出していない時でも回し蹴り一発で相手を倒してしまうほどの実力者。
◆水野飛鳥(仲里依紗)◆
ラッキー探偵社の女探偵。サバサバとした性格。容姿と演技力に優れ、潜入工作を得意とする。
◆旭淳平(大泉洋)◆
ラッキー探偵社のキャリア12年目のベテラン探偵でチーフ。別の大手探偵事務所にいたところを引き抜かれた。普段は後輩達にぞんざいな態度を取られるなどひょうきんな言動が目立つが、ここぞという時に探偵としての腕を見せることもある。見た目に反して腕っぷしは強い。
◆筑紫昌義(角野卓造)◆
ラッキー探偵社で総務・経理・営業・瞳子への連絡係を担当。元刑事という経歴を持ち、瞳子と共にラッキー探偵社を開設した古参のメンバーでもある。
◆茅野メイ(入来茉里)◆
ラッキー探偵社事務員。平時ローテンションな地味目の女性。探偵達のバックアップを担当し、機械や理科系方面の知識に精通している。
◆藤崎瞳子(松嶋菜々子)◆
ラッキー探偵社社長。16年前の父の死の真相を探るために筑紫と共にラッキー探偵社を開設する。普段は事務所にいないことが多いが、要所で駿太郎達の行動の指針となる言葉を送り、案件解決に導いていく。

フリーターの時多駿太郎(松本潤)は、ある日、探偵に不倫現場の写真を撮られたことから、交際相手の人妻に別れを告げられる。そして偶然にも街で、自分に接触してきた探偵の姿を見つけた駿太郎は、怒りをぶつけるべくその後を追い、探偵社に辿り着く。そこには、駿太郎に接触した新田輝(瑛太)のほか、旭淳平(大泉洋)ら6人のメンバーがいた。社長の藤崎瞳子(松嶋菜々子)に気に入られた駿太郎は、翌日から北品川ラッキーセブン探偵社で働くことになり、早速、一人の依頼人がやって来る。依頼人は、元消防士で仲間の死に責任を感じて失踪してしまった兄の行方を捜してほしいという。
主題歌 嵐「ワイルド アット ハート」PV
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第1話「新米探偵、女ボスからの初ミッション!」
フリーターの駿太郎(松本潤)は、ひょんなことから「北品川ラッキー探偵社」の社長・瞳子(松嶋菜々子)に見込まれ、そこで働くことに。しかし、教育係に なったチーフの淳平(大泉洋)や、初対面の時に殴られそうになった新田(瑛太)は不満だ。そんな折、火災現場で部下を死なせた責任を感じて失踪した元消防 士の松浦(水橋研二)を捜してほしいという依頼が、妹の茉菜(緑友利恵)から舞い込む。調査中、新田は廃倉庫に松浦が入っていく姿を目撃。その中では素人 ファイターがガチンコで殴り合っていた。
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第2話「名コンビ研究室潜入」
ステラバイオ社の人事部長・峯岸(鶴見辰吾)から、役員昇格の話がある研究員・佐々岡(リリー・フランキー)の素行調査の依頼が舞い込む。そこで、理系に 強い新田(瑛太)がインターンとして研究所に潜入して、たった1人で何かの研究に没頭している佐々岡に近づくことに。そんな中、駿太郎(松本潤)と飛鳥 (仲里依紗)の尾行によって、佐々岡がライバル会社に自分自身と研究成果をセットで売り込んでいる疑いが浮上する。
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第3話「女結婚詐欺師を追え!」
探偵社に箕輪(東根作寿英)から、結婚詐欺が疑われる婚約者の調査依頼が舞い込む。淳平(大泉洋)と新田(瑛太)は、箕輪が彼女と行ったという料理教室に 潜入。彼女が手料理で何人もの男の心をつかんでいることを突き止める。一方、別件の犬捜しをしていた駿太郎(松本潤)は、9歳の弥生(畠山紬)に捜してい た犬を連れて行かれてしまう。やがて、弥生の母親・紗江(紺野まひる)が、調査をしている箕輪の婚約者だと判明する。
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第4話「仕掛けられた甘いワナ」
料亭の女将の浮気を疑う林原(正名僕蔵)から、男性客全ての顔写真を撮ってくれとの依頼が入る。そこで、新田(瑛太)が料亭の前のアパートに張り込み、連 日写真を撮ることに。差し入れに行った駿太郎(松本潤)は、新田から瞳子(松嶋菜々子)に男性の影があると聞き動揺する。そんな中、警視庁幹部のスキャン ダルが盗聴で暴かれ、雑誌に掲載される。その雑誌に新田が撮った写真が使われていたため、新田は警察に追われる。
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第5話「別れの予感、駆ける夜」
姿を消した新田(瑛太)が指名手配され、探偵社は営業停止の危機に陥る。新田の退職届を受理して無関係を主張すれば探偵社は救われるが、淳平(大泉洋)たちは新田が本当に犯人なのかどうか判断できずに迷う。しかし、駿太郎(松本潤)だけは新田が犯罪を犯したとは思えずにいた。それを聞いた瞳子(松嶋菜々子)は、新田の退職届を破り捨て、事件の調査を一同に提案。奮起した淳平らが調査を始め、駿太郎は新田の実家を訪れる。
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第6話「最初で最悪の案件」
創業13年目を迎えた探偵社の2000件目の依頼が終了した。それを聞いた駿太郎(松本潤)は、仕事が長続きしない自分のことを省みる一方、瞳子(松嶋菜々子)が「最悪の案件」だったという1件目の依頼に興味を持つ。そんな中、探偵社が無言電話や宅配ピザを送りつけられるなどの嫌がらせを受ける。その後、飛鳥(仲里依紗)に頼まれてテレビ局を訪れた駿太郎は、おいの翔太(後藤奏佑人)が大好きな俳優の祐希(谷原章介)と出会う。
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第7話「恋におちて」
淳平(大泉洋)が航空会社勤務の千崎(中越典子)と見合いをすることになる。そんな中、トメ(水野久美)から枕元に出る幽霊が戦争で死んだ恋人か確かめてほしいと依頼された淳平たちは、できないと追い返してしまう。その夜、駿太郎(松本潤)と飛鳥(仲里依紗)が見守る中、淳平は千崎と見合いをするが、職業が探偵だと言えない。一方、忘れ物係として働く千崎は、頼まれた物は絶対に捜し出すという熱意を持って仕事をしていた。
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第8話「美人ホステスの醜聞!」
尾行に失敗して淳平(大泉洋)に怒られた飛鳥(仲里依紗)は、その夜に再会した元恋人・誠(細田よしひこ)にプロポーズされて心が動く。そんな中、駿太郎 (松本潤)と飛鳥は、銀座のクラブで働く月子(釈由美子)の依頼で自宅の盗聴器を見つけ出し、その犯人を捜すことに。月子はある議員との電話を盗聴され、でっち上げの記事を書かれたという。駿太郎は、月子が交際相手もなく、誰も部屋に来ないと言うのはうそだと感じる。
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第9話「恋という名のワナ」
駿太郎(松本潤)は瞳子(松嶋菜々子)から父親が亡くなってからずっと独りだと聞き、何かあれば自分たちを頼ってほしいと伝える。そんな中、ストーカーに悩まされているという史織(夏帆)の依頼で、駿太郎は彼女の恋人にふんしてボディーガードをすることに。一方、由貴(吹石一恵)から2人きりで会いたいと連絡をもらい大喜びで待ち合わせ場所に行った淳平(大泉洋)は、新田(瑛太)が探っていた16年前の事件について尋ねられる。
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第10話(最終話)「仲間達よ永遠に!」
淳平(大泉洋)が何者かに襲われ、瞳子(松嶋菜々子)が誘拐された。だが、由貴(吹石一恵)は上層部の指示で捜査ができず、駿太郎(松本潤)は淳平に聞いた八神という人物を調べ始める。すると筑紫(角野卓造)は、八神の不正の証拠をつかんだ瞳子の父・眞人(大鷹明良)が不審死したと明かす。そこへ犯人から眞人の手帳を渡せと要求が入る。駿太郎は、追跡機能付きの万年筆を手帳に差し、犯人のアジトを探ろうとする。
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【ラッキーセブン】スペシャル
今回のミッションは、天才経済学者の秘書・栗原みづき(石原さとみ)の正体を暴くこと。彼女が関わった男性は破滅の道をたどって行った。彼女に近づくために、やり手の若手実業家・二代目のレストラン経営者に成りすました駿太郎(松本潤)の作戦は見事成功、彼女は駿太郎の前では素直で女らしい素顔を見せた。駿太郎も任務を忘れて彼女に心奪われてしまう。二人は恋におちていく。しかし、それは、彼女のワナの始まりでしかなかった。一方、彼女を指図していると思われる天才経済学者天野(及川光博)。金融犯罪などあらゆる嫌疑をかけられながらも、その核心部分は警察も掴めない。そんな中、天野の犯罪によって、弱き者の命が次々と危機に瀕する。天野のウラの顔を暴こうとする瞳子(松嶋菜々子)。かつてない知能犯に対するために、瞳子は掟破りの作戦決行に出る。
「空前の豪華キャスト奇跡の再集結!〜魔性の女の甘美な誘惑。天才教授に仕掛けられた巧妙なワナに探偵社最後で最大の危機!」
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