【BG~身辺警護人~】
“BG=ボディーガード”
「武器を持たず、人を護る民間の警護人」

日本において、警護する職業として一般的によく知られているSP。彼らのように拳銃や殺傷能力の高い武器を持てない、あくまでも民間人に過ぎないのがボディーガード。しかしクライアントの依頼は絶対であり、どんな状況でも護らなければならない。命を左右する緊迫した状況に丸腰で立ち向かう男たちの熱く、泥臭い戦いの日々を鮮烈に、そしてリアルに描く!「我々の任務は、絶対警護。」

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◆島崎章(木村拓哉)◆
元交通誘導警備課。プロサッカー選手・河野純也の元ボディーガード。
◆高梨雅也(斎藤工)◆
元現金輸送警備課。元自衛隊員。
◆菅沼まゆ(菜々緒)◆
元保安警備課。元柔道選手。運動神経抜群。スタイル抜群の美人。
◆沢口正太郎(間宮祥太郎)◆
元危機管理課。
◆村田五郎(上川隆也)◆
課長。新設された身辺警護課に集まった個性的なメンバーを取りまとめる存在。元警察官。
◆落合義明(江口洋介)◆
警護課。民間警護は役に立たないという持論を持つ。
◆氷川修(宇梶剛士)◆
警視庁警備部警護課係長。
◆清田春孝(阿部進之介)◆
落合の部下。立原の専属警護人。
◆立原愛子(石田ゆり子)◆
厚生労働大臣。
◆五十嵐映一(堀内正美)◆
民事党幹事長。立原が属する派閥の長。

第1話「45歳の新人ボディーガード!!観客2万人の命を守れ」
極寒の路面補修工事現場。警備員の島崎章(木村拓哉)が勤務する現場に一台の黒塗りの車が通りかかる。助手席には黒っぽいスーツを着た男・落合義明(江口洋介)、そして後部座席にはサングラス姿の立原愛子(石田ゆり子)が座っていた。記者たちに追われ急を要する気配を察した章が抜け道を指示。残された記者の中には、週刊「時論」の記者・犬飼悟(勝地涼)の姿もあり…。
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第2話「裁判官夫婦の裏の顔 48時間の命…脱出確率0%の壁!!
裁判官・行永辰夫(田中哲司)の自宅で自転車に放火される事件が発生。判決を控える行永への脅迫行為と見た警察は捜査を開始する。裁判官の行永には警視庁のSPが付くが、妻・亜佐美(大塚寧々)にはSPがつかない為、彼女の警護は章(木村拓哉)たちが担うことに。
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第3話「現金1億円を守れ!!地上50mからの救出」

深夜に緊急の警護依頼が舞い込む。彼らに命じられた任務は「人気タレント・かのん(三吉彩花)に支給する現金一億円の警護」というものだった。急に姿を消したかのんを連れ戻すための金だと説明する芸能事務所社長の坂東光英(西村雅彦)だが、行き先もはっきりしない任務に不信感を募らせる。
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第4話「女大臣が白昼の密会 禁断の3時間任務!!」
日ノ出警備保障の社長・今関(永島敏行)から極秘の依頼が入ったと、村田(上川隆也)と章(木村拓哉)はある場所に呼ばれた。厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)から、秘密裡に対立する派閥の長と会談を持つため警視庁SPには知られることなく外出したいと、個人的な身辺警護の依頼を受ける。
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第5話「今度は絶対に守る!!6年越し…涙の再会」
スポーツ系の慈善団体から依頼が入る。だが、その慈善団体の代表は、章と6年前から因縁のある元サッカー選手の河野純也(満島真之介)だった。BGに沢口(間宮祥太朗)を推すが、打ち合わせ当日に依頼主である純也が章をBGに指名。困惑する章は「この任務が終わったら、みんなにすべてを話す」と約束し、純也からの依頼を引き受ける。
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第6話「元総理を守れ!別れた妻と再会」
元内閣総理大臣の鮫島匡一(橋爪功)から警護の依頼が入る。本来は警視庁のSPが警護につくのだが、政府の決定でSP警護は終了に。しかし自宅に再三、無言電話がかかってくることもあり、鮫島は民間の警備会社に警護依頼をしたのだった。村田(上川隆也)とともに鮫島の警護にあたることになった章(木村拓哉)は、鮫島の家の門柱に小石が4つ乗せられているのを発見する。
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第7話「私を守って…元妻からの依頼!衝撃の瞬間 涙の別れ!!
6年前に別れた妻・小田切仁美(山口智子)から「わたしを護って」と依頼された章(木村拓哉)。元妻を警護するということに躊躇いと気まずさを感じ、一旦は村田(上川隆也)とまゆ(菜々緒)にBGを任せるものの、高梨(斎藤工)から「怖がっている女を護れないで、なにがプロですか」と焚き付けられ、みずからが引き受けることを決意する。
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第8話「最終章!最も危険な任務… 消された証拠を取り戻せ!!
厚生労働大臣の愛子(石田ゆり子)と民事党幹事長・五十嵐(堀内正美)の会食の場で起きた発砲事件により、撃たれた村田(上川隆也)。五十嵐が犯人を挑発したことにより起きた事件ではあるが…現場にいた愛子や五十嵐、そして警視庁のSPたちも、みずからの保身のために真実を語ろうとはしなかった。
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第9話(最終話)「敵は警視庁40000人 絶対に守る!命がけの最終任務!!
発砲事件に巻き込まれ命を落とした村田(上川隆也)。唯一現場の状況を知ることができるはずだったICレコーダーも警察の手によってデータを消され、いよいよ真相は闇の中に葬られようとしていた。その時、厚生労働大臣の職を辞した愛子(石田ゆり子)が「私が真実を話します」と名乗り出てくる。
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