【絶対零度~未解決事件特命捜査~】
警視庁捜査一課に新しく設置された「未解決事件特命捜査対策室」。かつての捜査資料や物的証拠を改めて検証する際に、どんな小さな違和感をも見逃さない鋭い勘、そして感情に流されることなく、偏りなく、事件全体を冷静に見通す目が必要とされる。そんな必然に対応すべく、特命捜査室には、ド新人である刑事・桜木泉をはじめ、たたき上げからエリートまで幅広い人材が集められた!
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◆桜木泉(上戸彩)◆
特殊犯罪捜査対策室特殊犯罪捜査班捜査員。巡査部長。
事件の詳細や情報などをメモする。疑問に思ったことは、調べずにはいられない。
◆白石晋太郎(中原丈雄)◆
特殊犯罪捜査対策室特殊犯罪捜査班捜査員。巡査部長。
叩き上げの刑事。過去50年分の未解決事件を全て記憶している記憶力の持ち主。
◆長嶋秀夫(北大路欣也)◆
特殊犯罪捜査対策室室長。警視。
人望が厚く、周囲の人間から信頼されている。泉を特命捜査対策室に配属させた張本人。
◆高峰涼子(山口紗弥加)◆
特殊犯罪捜査対策室捜査支援分析班犯罪行動分析係。警部補主任。
本庁プロファイリングチーム所属の元プロファイラー。
◆倉田工(杉本哲太)◆
特殊犯罪捜査対策室捜査支援分析班情報分析係係長。上席警部。元鑑識官。
◆塚本圭吾(宮迫博之)◆
特命捜査対策室特命捜査第4係。巡査部長。元機動捜査隊。
◆深沢ユウキ(丸山智己)◆
捜査一課殺人犯捜査第8係。警部主任。

警視庁刑事部に「コールド・ケース」と呼ばれる時効直前の未解決事件を検証し直す捜査部署が新設。警視庁捜査一課「未解決事件特命捜査対策室」に3ヶ月前に配属された新人刑事・桜木泉(上戸彩)。彼女は強烈な個性を持つ捜査員達と対立しながらも、難事件を解決していく。特命捜査対策室第4係は、未解決の「東都銀行3億円事件」を再捜査することに…
メインテーマ LOVE PSYCHEDELICO「Dry Town~Theme of Zero~」

第1話「悲しみを溶かす日、東都銀行3億円事件」
山の中から白骨化した人骨が発見された。人骨は10年前に起きた「東都銀行3億円事件」の容疑者の1人であることから4係が捜査することに。3億円横領事件の容疑者は、当時銀行に勤務していた大貫清美(宮下ともみ)、飯島友江(松岡恵望子)、迫田麻衣(小松彩夏)の3人で、いずれも事件直後から行方不明になっていた。白骨死体は迫田麻衣のもので、死後10年が経っていることが判明。さらに遺留品のメモに書かれた14桁の数字が明らかになった。
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第2話「時効7日前の魔物、富士見医大研修医殺害事件」
1995年4月に起きた富士見医大の研修医だった日向葵(原田佳奈)が殺害された事件で、当時発見されなかった凶器のナイフが発見されたため、4係に再捜査依頼がきた。15年前に発生したこの事件は、時効まであと一週間になっていた。科捜研での検査の結果、ナイフには犯人の血が、包まれていた英字新聞には花粉が付着していたことがわかった。
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第3話「連鎖、黒髪女性連続殺人事件(神の処刑事件)」
8年前に起きた連続殺人事件の再捜査に着手することになった。2002年、1ヶ月の間に4人の若い女性が立て続けに殺害される事件が起きた。遺体にはすべてナイフでGODという文字が記され、髪が切り落とされていたことから“神の処刑事件”と言われ世間を震撼させたが、4人目の殺害を最後に犯行はピタリと止まっていた。今回の事件と“神の処刑事件”は関連しているのか?そんな中、証拠品から当時は発見されていなかったあるものを見つける…。
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第4話「秘密、中学理科教師行方不明事件」
4係に送付主不明の木箱が届いく。そこには人骨の一部が入っていた!人骨は11年前に捜索願が出されていた中学校教師・朝倉聡(中野英樹)のもので、死亡時期が同時期であること、骨に土が附着していたことから土に埋められていたことがわかった。指紋から木箱の送り主が火浦忠広(遠藤雄弥)であることが判明する。だが火浦はマンションから転落した直後だった。火浦のブログに残された意味深なメッセージをヒントに、泉(上戸彩)と白石晋太郎(中原丈雄)はある場所へ向かう。
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第5話「未解決事件という名の地獄、学校飼育動物連続殺傷事件」
所轄時代の桜木泉(上戸彩)の上司、村山武実(モロ師岡)が4係に再捜査の依頼にくる。その事件とは2年前から続く「学校飼育動物連続殺傷事件」。事件が起きた当初は、5年前に起きた「千山こども交流会殺傷事件」との関連性が疑われ、「学校飼育動物連続殺傷事件」は、その3年後の同じ日にち、同じ地区で発生。果たしてこれは模倣犯なのか?動物殺傷事件が起きる前、必ず“赤い髪飾りをつけた少女”が目撃されていたという情報を得る。果たして少女と事件に関係はあるのか!?
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第6話「未解決事件が遺す心の痛み、千山こども交流会殺傷事件」
「学校飼育動物連続殺傷事件」の第一発見者である沢井春菜(福田麻由子)を重要参考人とし、任意の事情聴取を行うことになったが行方を膨らます。春菜の家を取り調べに行った際、パソコンから動物虐待の裏サイトへアクセスした履歴を見つける。春菜と事件の関与がますます疑わしいものになり、春菜の捜索が強化された。同日の深夜、ネットカフェにいる春菜が発見され、春菜の事情聴取をすることになった泉(上戸彩)だが…。
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第7話「光と闇 IT社長殺人事件、六本木IT会社社長殺人事件」
4年前に起きた「六本木IT社長殺害事件」の再捜査を行うことになった。その事件とはIT時代の寵児と呼ばれた会社社長・桝山一弘(松尾敏伸)がオフィスで何者かに胸を刺され殺害されたというもの。強引な買収で桝山に対し怨恨の動機を持った容疑者は多くいたが、当時は有力な手がかりが少なく犯行に結びつける物証を見つけることができず未解決事件となっていた。4年後の今、当時被害者の会社で警備をしていた木戸聡史(野中隆光)に新しく容疑がかかったのだが…。
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第8話「慟哭、杉並女子高生誘拐殺人事件」
2004年に起きた「杉並事件」の再捜査をすることになった。「杉並事件」とは、下校途中の女子高生・本谷翔子(志保)が誘拐され殺害された事件。犯人からの要求は「制限時間は72時間、その間に身代金5000万円の受け渡しが出来なければ、人質に制裁が下る」というもの。そして6年後の今、犯人と名乗る男・小栗太一(滝藤賢一)が現れ再捜査をする運びとなったのである。杉並事件で使用された精密機械の設計図、犯行声明文の筆跡も一致。だが、電話の声だけは一致しなかった。小栗は果たして真犯人なのか?小栗には共犯者がいたのか?
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第9話「解放、杉並女子高生誘拐殺人事件」
「杉並事件」の容疑者・小栗太一(滝藤賢一)の死亡により、警視庁本部は事件の捜査終了を決定した。しかし、事件の真相は解明されておらず共犯者がいる可能性が高いのにも関わらず捜査打ち切りになった。長嶋秀夫(北大路欣也)に捜査を止められていた桜木泉(上戸彩)であったが、「杉並事件」の被害者・本谷翔子(志保)の携帯電話の待ち受け画面を手がかりに、ある公園にたどり着く。そこで、不審な男(飯田基祐)と遭遇した泉は…。
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第10話「献身、東京理工大学講師殺人事件」
2009年、東京理工大学の講師・浅井政文(斎藤歩)が殺害された。助教であった三枝英之(二階堂智)と大学院生が、浅井の遺体の傍にいる血だらけの広田拓真(若葉竜也)を発見。慌てて逃げる広田は階段から足を踏み外して転落し、死亡してしまう。状況証拠から見て犯人は広田だとされ、被疑者死亡で書類送検された事件であった。しかし2010年6月、多摩川の河川敷で浅井の血痕がついた凶器が発見された。共犯者、もしくは広田ではない別の真犯人がいる可能性が出てきたため再捜査が始まったのだが…。
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第11話(最終話)「悲しみを打砕く日、巡査部長射殺事件」
12年前、巡査部長の百瀬邦弘(黄川田将也)は、殺人容疑で指名手配中の橋本幸夫(青木伸輔)を追っている際に射殺され、百瀬の遺体を焼き現場から逃走をはかった事件。百瀬が殺害されたのは計画的な犯行である可能性が出てきた。高峰(山口紗弥加)は、橋本の母・サト(田島令子)が働く小料理屋に聞き込みに行くと、橋本が指名手配になる前、殺人犯係の刑事・山口(袴田吉彦)が何度も橋本のもとを訪ねていたという話を聞く。そして、4係は山口に橋本との関係を事情聴取することになり…。
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【絶対零度~未解決事件特命捜査~ SP】
桜木泉(上戸彩)が4係から八王子南署強行犯捜査係に異動して半年が経過していた。そんな中、八王子の産婦人科医院で院長の板東良平(吉田鋼太郎)と謎の男が火事により亡くなる事件が発生した。謎の男の殺害に使われた銃が14年前に起きた“八王子事件”の銃弾と一致したため、応援要請が入る。八王子事件とは、1997年に八王子の都営住宅のゴミ捨て場で女性の遺体が発見された事件だ。被害者は不法滞在中のチャン・イーリン(管野莉央)で、腎臓を摘出したあとや出産痕があった。そして、野沢誠二(長谷川公彦)という人物が浮上してきた。やがて、板東が臓器売買にかかわっていた可能性と、その板東と厚生労働大臣の三原敦夫(山崎一)とつながっていること、さらに野沢の娘(高畑充希)が14年前に板東の病院で出産していることがわかった。イーリンと野沢の所持品からタツノオトシゴのカスが検出され…。
「悲劇の夫婦に悪魔の囁き~産婦人科医師の死の裏に14年前の女性殺人事件と臓器売買~時を越えた父の祈りと母の後悔~真実の知る時、最大の未解決と衝撃の殉職が!?」
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【絶対零度~特殊犯罪潜入捜査~】
警視庁捜査一課に、秘匿性の求められる「現在進行形」の事件を専門に扱う“特殊犯罪捜査対策室”が新設される。特命捜査対策室から、特殊犯罪捜査対策室の特殊犯罪捜査班に所属することになった桜木泉は、捜査対象の追尾など慣れない捜査に苦戦していた。そんなある日、半年の間に起きたさまざまな企業の不祥事による死亡事故に、事件性があることが判明。泉たちは捜査支援分析班の解析によって浮かび上がった容疑者と、その裏にいる黒幕の正体を追い始める!
◆瀧河信次郎(桐谷健太)◆
特殊犯罪捜査対策室特殊犯罪捜査班捜査員。巡査部長。記憶力と空間認識能力の持ち主。
メインテーマ LOVE PSYCHEDELICO「It’s You」

オープニングテーマ LOVE PSYCHEDELICO「Shadow behind」

第1話「走り出せ!のろまなカメ」
市民団体の代表者・朝倉千佳子(戸田菜穂)が、企業の不祥事によって多発している死亡事故に対して批判の声をあげていた。捜査班に半年で13名が死亡している企業の不祥事による死亡事故を調べるように指示が出る。そして数人の被害者遺族から、事故の前に被害者が不審な男(田中幸太朗)と話していたという目撃証言があり、防犯カメラの映像を分析した結果、その男が同一人物であることや男の生活圏内が判明する。
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第2話「決断」
実行犯とにらんだ日高信之(和田聰宏)と、企業に改善を訴える市民団体の代表・朝倉千佳子(戸田菜穂)がつながっているとわかり、主犯が千佳子である可能性がでてきた。市民団体参加者の1人から、千佳子には“沢田”という近しい存在がいると情報を得た。沢田知己(平岳大)は団体の共同設立者で、日高を通して千佳子と連絡をとっていたという。主犯が沢田である可能性が浮上し、捜査も大きく動き出す。
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第3話「誠意の嘘」
国家プロジェクトでもある新薬を開発する医療機関MNPの研究員・野田(内倉憲二)がトラックに引かれる死亡事故の捜査で、野田が4人の男に追われていたことと、倒れた後に上着を探るMNPの副所長・北村正宗(阪田マサノブ)がいたことが判明。北村を追跡していると、謎のロシア人と密会したことを突き止めた。街中の監視カメラの映像から、野田が追いかけられていた途中で偶然ぶつかった男がMNPに入所した三木悟(三橋研二)だと突き止めた。別れ際に野田が三木のカバンの中に何かを入れことから、泉(上戸彩)が予備校生となり潜入捜査を行うことに。
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第4話「刑事失格」
名門小学校・教応学園の児童3人が、ここ2ヶ月の間に何者かに連れ去られるのを目撃したという通報があったものの、保護者からの通報もなく学校側も全員の無事を確認しているという事件だ。12年前、教応学園の児童が誘拐され殺害された事件があった。捜査班は、目撃情報付近の防犯カメラ映像に児童の大塚則人(青山和也)が連れ去られる様子が映っていたことから誘拐事件があったと確信し、泉(上戸彩)と白石晋太郎(中原丈雄)と磯村亮平(小林高鹿)がガーデナーとして学園に潜入する。
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第5話「無の殺意」
科学警察研究所・犯罪予防研究室の前島誠司(高杉亘)による、犯罪が起こりやすい場所は「遮蔽物がある」「人気がない」「見通しが悪い」ことなどから、3ヶ月内に都内各所で起こった事件が防犯マップの“危険度5”と犯罪場所が重なるため、活動に参加している人間が犯人である可能性が出てきた。さらに犯行現場付近の防犯カメラの映像から、40代男性が映っていたこともわかった。
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第6話「3つの嘘」
世界的名画の愛好家の有働グループの前会長宅からロメールのアジュール3部作の1枚が盗まれ、犯人と遭遇した管理人がナイフで刺された事件を捜査することになった。事件数日前に偽名を使って有働コレクションを見学に来た男(市川訓睦)がいたことと、その男が有名な洋画家・椎名清剛(石黒賢)と接触していたことがわかり、泉(上戸彩)は椎名の家にハウスキーパーとして潜入する。
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第7話「偽りの街」
3ヶ月で10件発生している連続宝石強盗事件を捜査することに。被害総額は15億円にのぼり警備員も2人殺されている事件で、容疑者はすでにアジア各国で活動している国際窃盗団“月盗団”に絞られていた。だが、ある疑惑から別グループの可能性もあるとにらんだ捜査班は、現場に残された男性と思われる靴跡から日本で唯一の城塞都市・聖山タウンにしか輸入されていないタイルに使われている粒子が検出された。桜木泉(上戸彩)と瀧河(桐谷健太)が新婚夫婦に扮してタウンに潜入捜査を始める。
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第8話「敵、現る」
ここ2ヶ月、都内各所で女性ばかりを狙った猟奇殺人事件が立て続けに発生していた。4件目となった被害者の爪から皮膚片が採取され、指紋とDNAが竹林(木村了)のものと一致したのだ。家宅捜索していると犯行に使われたものと同じ包丁や糸、そして猟奇犯罪に関する本やDVDが発見された。2ヶ月前、誰かにつけられていたという竹林…。竹林の逮捕を止めることができるのは残り4日間となり、泉(上戸彩)と瀧河(桐谷健太)はあるネット会社に潜入捜査を始める。
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第9話「真の敵は」
外務大臣の柴崎順一(丹波義隆)の娘・真結(藤村聖子)の誘拐事件が発生。犯人から身代金3億円の要求があったものの、数日後に開催される世界エネルギーサミットとの関連も考えられ、捜査班が極秘で捜査を進めることに。犯人は翌日正午までに金を用意するように指示し、メールで拘束された真結の映像を送ってきた。そんな中、柴崎の秘書・関根素子(大谷英子)が外出の準備を始めるが、高峰(山口紗弥加)が関根の言動に不信さを感じていた。
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第10話「対決の罠」
泉(上戸彩)と話したいと畑山昭子(堀内敬子)が自首してきたが、不敵な笑みを浮かべ犯行を否定する。畑山は戸籍上では死亡していることがわかった。自分は戸籍をはじめとするデータで管理されているものを全部奪われた被害者だと訴え、木幡(ユースケ・サンタマリア)の手下である川島(中村倫也)に命を狙われ、逃げるための自首であることを明かす。誘拐も、大臣・柴崎順一(丹波義隆)が10年前に地元に建設したリジンガスプラントが絡んでいる可能性が高いことがわかった。
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第11話(最終話)「最期の日、その先に見たもの」
柴崎大臣(丹波義隆)の監禁姿が、新たな映像に更新された。背後に映っている映像の分析をした結果、ある廃工場だとわかった。SITが駆けつけ突入するが、すでに大臣はおらず犯人グループは奥の部屋に立てこもってしまう。サミット開催まで30時間となり、木幡(ユースケ・サンタマリア)を見つける方法を必死に考える捜査班。すると泉(上戸彩)は、木幡が子供が死産であったことを知らないと踏んで、畑山になりすまして偽情報で呼び出す方法を提案する。
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泉(上戸彩)が、長嶋(北大路欣也)に刑事を辞めた瀧河(桐谷健太)の家を訪ねた話をしていると、長嶋からある提案があった。それは新たに配属になる刑事・山内徹(横山裕)の教育係だった。山内に指導する泉は、瀧河そっくりで…。