【ST 警視庁科学特捜班】
常識ゼロ!協調性ゼロ!選りすぐりの変人たち!驚異的な分析力だけど、極度の対人恐怖症!誰よりも優れた洞察力だけど、極度の秩序恐怖症!超人的な聴力だけど、極度の閉所恐怖症!犬並みに鋭い嗅覚だけど、極度の先端恐怖症!ノーベル化学賞も期待された頭脳だけど、極度の不眠症!引きこもりの捜査員に気弱なエリート警部?人並み外れた能力を持つ5人の科学捜査官と彼らに翻弄されるキャリアのエリート警部で構成されるScientific Taskforce・通称:ST(警視庁科学特捜班)。果たして彼らはスーパーマンなのか!?

日本発の無差別銃乱射事件が東京で起こり、そのニュースは日本中を震撼させた!警視庁は、この事件の捜査にSTの出動を要請する!
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◆赤城左門(藤原竜也)◆
STの法医学担当。ある事件のトラウマから対人恐怖症になり、自宅に引きこもったまま集まる情報で捜査する一匹狼。だが、その分析能力の高さからSTのメンバーには絶大な信頼を得ている。変わり者のSTメンバーをまとめるリーダー的存在。捜査、分析に感情は不要という信念を持ち、現場の刑事とはいつも敵対してしまう。
◆百合根友久(岡田将生)◆
キャリアの警部で、突然STの指揮官に任命される。STのメンバーからは“キャンプ”と呼ばれているが、信頼はされていない。完璧主義ゆえに自分に自信が持てず、なんでもかんでもメモを取る癖がある。エリートながら、人の痛みがわかる温かさを持つ。
◆青山翔(志田未来)◆
アメリカの大学院を飛び級で卒業し、犯罪心理学の博士号を持つプロファイリングの天才。物事の秩序や整頓された場所が大嫌いで見た目も女の子らしくないし一人称は“僕”。それが高じて大人のルールというものも苦手で、いつもKYな発言をして現場刑事たちの怒りを買う。
◆結城翠(芦名星)◆
STの物理学担当。絶対音感と超人的な聴覚を持つ。話し声の僅かな震えから嘘が本当か見抜ける、別名・人間嘘発見機。閉所恐怖症が高じて束縛されるのも大嫌い。ゆえに男と交際するのも苦手で服装はいつも胸元がゆるく開いているセクシーなものを好む。
◆黒崎勇治(窪田正孝)◆
STの第一化学担当。人間離れした鋭い臭覚を持ち、毒物の臭いもすぐに嗅ぎ分けられる。刃物などが苦手な先端恐怖症で、鉛筆でも何でも尖ったものは断ってしまう。いつしか他人の言葉にもトゲを感じるようになり他人と口を利かなくなる。
◆山吹才蔵(三宅弘城)◆
STの第二化学担当。僧籍を持った本物の僧侶で、現場にも作務衣を着て現れる。寝るとそのまま死ぬかもと妄想し寝るのが怖いため、警察と僧侶の二足のワラジで、不眠不休の毎日を送っている。STの中では一番大人で達観しており、変人メンバーたちのフォロー役を務めている。
◆三枝俊郎(渡部篤郎)◆
参事官でST監査役。温厚で包容力のある人格者で、様々な出来事に直面して悩む百合根や赤城を温かく支える。

STとは…多様化する現代犯罪に対応するため、警視庁が科捜研の優秀な研究員5名を集め、特別操作権を与えた。その名もScientific Taskforce(サイエンティフィック・タスクフォース)=通称ST(警視庁科学特捜班)である。そのSTの指揮官に任命されたばかりのキャリア警部・百合根友久(岡田将生)は、捜査一課の刑事・菊川吾郎(田中哲司)と共に事件現場へと急ぐ。まだ見ぬSTメンバーとの対面にいささか緊張しつつ事件現場に到着した百合根。そこに、およそ刑事に見えない面々が次々と現れる。

中性的な雰囲気だがノリが軽く空気の読めない青山翔(志田未来)。警察犬ばりに血痕の臭いを嗅ぐ 黒崎勇治(窪田正孝)。僧侶の格好で遺体に向かい読経を始める 山吹才蔵(三宅弘城)。露出度の高い服で悩殺ポーズを決める 結城翠(芦名星)。彼らの情報を事前に集めていた百合根はともかく、現場叩き上げのベテラン刑事・菊川は変人と評判のSTメンバーを目の当たりにして閉口するばかり。しかしまだそこには、1番の変人、STのリーダー・赤城 左門(藤原竜也)の姿がなかった。百合根が赤城の自宅を訪れても、ろくに口もきかずドアを閉められてしまう始末。STのメンバー曰く、赤城は対人恐怖症で引きこもり?自宅に情報を集め自宅で分析をする、そういうやり方が現場の刑事たちを苛立たせ、衝突を生んでいた。

STメンバーと捜査本部の刑事たちの間に入ってなんとか協力体制を作ろうと奮闘する百合根だったが、捜査方針の見解の違いからお互い全く相入れない。STを創設した警視庁刑事部の三枝俊郎(渡部篤郎)は、STをまとめる自身がないとぼやく百合根に、君にしかできないと励ます。そうこうしている内に、今度は皮膚が剥がされた絞殺死体が発見される。一見銃乱射事件とは関わりのない猟奇殺人事件に思われたが、STはこれらのプロの同一犯による計画犯罪と断定する。そんなSTの分析を嘲笑する刑事たち。捜査本部の主任・池田管理官(林遣都)は、秩序を無視するSTにわざと情報を渡さないようにしていた。

必要な情報が降りてこないSTは、細かい分析が出来捜査が行き詰る。そんな時、第三の殺人事件が起こる。果たしてSTは次々に起こる殺人事件を解決へと導くことが出来るのか!?
スペシャルドラマ ST 警視庁科学特捜班「傑作警察エンターテインメント小説ついにドラマ化!特殊能力を持つ5人の科学者が挑む恐るべきトリック!協調性ゼロのチームを率いるのは引きこもり刑事!?」
ST 警視庁科学特捜班
【ST 赤と白の捜査ファイル】
スペシャルドラマ「ST 警視庁科学特捜班」から時は経ち。不完全ながらもどうにかSTのキャップとして格好がつき始めた百合根(岡田将生)。だが、創設の立役者で、事実上の後見役でもあった三枝(渡部篤郎)が突如警察を辞職し、喫茶店のマスターに鞍替えしてしまう。後任の松戸沙織(瀬戸朝香)は過去に翠(芦名星)と確執があったようでSTの存在を快く思っておらず、解散をちらつかせながら成果を要求する。引き籠もりからは脱出したものの、持ち前の頭脳から繰り出される数々の嫌味や毒舌により現場の刑事たちと激しく対立する赤城(藤原竜也)。そして、マイペースを貫き捜査会議や現場をかき乱す青山(志田未来)たち。STを守るため、百合根は警察組織と赤城らSTメンバーとの板挟みになりながらも奮闘する。
主題歌 ファンキー加藤「太陽」

第1話「オレ様刑事と弱気な警部が難事件をズバリ解決!最高の相棒刑事ドラマ誕生」
天才だけど対人恐怖症の赤城左門(藤原竜也)とエリートだけど自分に自信がない百合根友久(岡田将生)のコンビが、遺体がゾンビのように生き返った謎の毒殺事件に挑む!
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第2話「相棒刑事が卑劣な犯罪を追う!大好評の新バディが今夜も難事件をズバリ解決!」
都内で頻発するノックアウトゲーム。STも捜査にあたるが、ついに死者が出てしまう…。だが赤城は遺体を一目見て、模倣犯による殺人と見抜く。果たして犯人の目的は!?
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第3話「迫る炎に美女の悲鳴・連続放火事件に隠された謎を追え!相棒刑事が事件に挑む」
繁華街で起きた4件の出火原因不明の火事。犬並みの嗅覚を持つ黒崎でさえも、何が燃えたのかわからない…。犯人はどうやって火を点けたのか!?その目的は、一体!?
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第4話「謎の集団自殺に隠された欲望の罠・哀しい男と女の悲劇を天才赤城左門が解く!」
七輪による一酸化炭素中毒で4人の男女が死亡。所轄は集団自殺と判断したが、赤城が出した答えは他殺…。4人の関係性を調べるうちにある宗教法人の存在が浮かび上がり…。
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第5話「真夏の夜の心霊スポットの謎・暗闇に美女の悲鳴が響く!証人全員の嘘を暴け!」
心霊番組の撮影中、プロデューサーが首の骨を折って死亡。現場には首の切れた紙人形が…。これは事故?事件?それとも霊の祟り!?STは心霊現象を解明できるのか!?
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第6話「女医監禁の裏に医療ミスの秘密!天才赤城左門の秘められた過去が今夜明らかに」
「48時間以内に武藤嘉和の死の真相を明らかにしろ」。男が女性にナイフを向け、そう要求する映像が届く。だが女性の勤め先の病院名を聞いた途端、赤城の顔色が変わり…?
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第7話「天才・赤城左門が密室殺人の謎を暴く全員に動機アリ・死者のメッセージを解け」
翠(芦名星)が突然、STを辞めると宣言。納得がいかない百合根(岡田将生)…。そんな中、翠たちはバイオリニストの演奏会に出席するが、開演前に殺人事件が発生する。
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第8話「母の悲しみが奏でる死の子守唄・天才赤城左門VS犯罪心理学の権威 究極の対決!」
都内で連続殺人が発生。被害者である2人の青年の共通点は、それぞれ過去に事件を起こし恨みを買った人間であるということ。そんな中、菊川(田中哲司)の異動が決まり…。
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第9話「いよいよ大詰めシリーズ最大の難事件にST絶体絶命・モモタロウの謎を解け!」
百合根(岡田将生)がキャップ解任!?あっさり承認した赤城(藤原竜也)に百合根は激怒!そんな中、背中に「モモタロウ」と彫られた遺体が連続して発見され…。
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第10話(最終話)「ついに最終回!シリーズ最大の難事件モモタロウの謎今夜完結!黒幕の正体は?」
「モモタロウ」連続殺人事件。犯人グループの次なる狙いは赤城(藤原竜也)か百合根(岡田将生)…!? そしてこの事件は、三枝(渡部篤郎)の過去にも関わっていて…。
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映画【ST赤と白の捜査ファイル】
「…キャップ、サヨナラだ…」
最後の敵は、昨日までの“バディ”。 ST最後にして最大の難事件が幕をあける!

天才ハッカーによる囚人の脱獄事件が勃発。だが、犯人・鏑木徹(ユースケ・サンタマリア)は焼死体として発見された。殺人の容疑者として逮捕されたのは、警視庁科学特捜班STのリーダー・赤城左門(藤原竜也)だった。罪を認めた赤城は、その理由を「鏑木は許しがたいことをした」と言う。許しがたいこととは一体何なのか?その真意がわからないまま、リーダー不在でSTは解散することに…。だが、赤城は留置場から脱走。警察は追跡に青山(志田未来)・結城(芦名星)・黒崎(窪田正孝)・山吹(三宅弘城)、つまりSTメンバーを招集。皮肉にも、STは赤城を捕まえるため特別復活することに。最高のチームが最大の敵になった瞬間だった。赤城vsSTの逃走劇が始まる。

異動を2日後に控えたSTの責任者・百合根友久(岡田将生)も、赤城の無実を信じ捜査に参加、事件の鍵を探り当てる。それは、“フギン”という感染したコンピューターから情報を抜き取るサイバー暴露ウイルスだった。事情を知る謎の女・堂島菜緒美(安達祐実)に行き着くが、ひと足早く何者かによって誘拐されてしまう。取り残された菜緒美の娘・椿(鈴木梨央)と行動を共にする百合根。そこへ赤城が現れて…。張り巡らされた警察の包囲網の中、事件を追うことになったバディ。百合根は赤城の真実を知ることができるのか?そして、複雑に絡み合う難事件の謎は、すべて解けてしまうのか…?
映画「ST赤と白の捜査ファイル」
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