【ドS刑事】
「僕のバディは超ドS」。かつてない個性派刑事が誕生!そのキャラクターとは…超ドSな女刑事!その超ドS女刑事と、天然お人よし巡査が最強!?バディを結成!痛快ポリスコメディー!

組織への忠誠心がなく、規律も完全スルー、人が困った顔を見るのが大好きというとんでもない女刑事・黒井マヤ。刑事になった理由は、悪人を好きなだけ“いたぶる”ことができると思ったから…。しかし、鋭い洞察力で誰よりも早く犯人にたどり着く能力を持つ!サディスティックな言動で世の悪人たちを一掃するちょっと困った美人刑事。またの名を、「史上最強のドS刑事」。そんな彼女の目にとまり、アンラッキーにもマヤとバディを組むことになるのが、代官山脩介。真面目だけどオッチョコチョイな脩介は、交番勤務の巡査。家では気の強い母と妹に挟まれ、何かとこき使われる毎日を送っていたが、とある事件でマヤと出会ってしまう…。
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◆黒井マヤ(多部未華子)◆
着任したばかりの巡査部長。父は警察庁次長の黒井篤郎警視監。いつも「強力接着剤S」をポケットに入れている。研三郎からは「マヤヤ」と呼ばれている。刑事を志した理由は「犯人をいたぶりたいから」と公言しており、犯人の恥ずかしい過去を暴露して精神的に追い詰めるのを好む。往生際の悪い犯人を逮捕するときは鞭を使う。「バッカじゃないの?」「代官様、行くわよ!!」「ファイト!!」が口癖。
◆代官山脩介(大倉忠義)◆
巡査。青空みなみ交番勤務から、マヤが抜擢し、バディを組む。一課では「代官様」と呼ばれている。何かに気づいた時に「えー」「あー」と大きい声で叫ぶ癖を持つ。高所恐怖症。へたれな一面があり、マヤに良いようにこき使われている。また、暗所恐怖症でもある為、暗い場所を歩く時に「どんぐりころころ」を歌う癖がある。
◆白金不二子(吉田羊)◆
課長。階級は警部。現在禁煙中。基本的に丁寧な言葉で話すが、時折博多弁を話すことがある。エビを食べると頭が冴えるらしい。
◆浜田宗一郎(八乙女光)◆
巡査。マヤの振る舞いを見て、自分もあんな風に虐げられたいと思い、ドMになる。
◆中根昌信(中村靖日)◆
巡査。クールでマイペース。3人の姉がいる為、ガールズトークは得意。
◆有栖川恒夫(勝村政信)◆
係長。階級は警部補。いつも白金課長に判断を仰いでいる優柔不断な性格。
◆近藤徳二(伊武雅刀)◆
巡査部長。定年間近。柔道の達人。大らかな性格だが、無神経な言動を取る。

川崎青空警察署刑事一課強行犯捜査係に、巡査部長の黒井マヤ(多部未華子)が着任した。着任早々、人質を取ってビルに立てこもった犯人の過去の裏の裏まで暴き立て、あっという間に事件を解決したマヤに上司の不二子(吉田羊)たちはあ然。マヤは相手の情報を調べつくし、それを武器に敵を追いつめるのを得意とする“ドS刑事”だったのだ。
主題歌 関ジャニ「強く 強く 強く」PV
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第1話「攻撃系女子とピュア巡査バディの痛快ポリス・コメディー!潜入捜査で女装しなさい」
ある夜、青空みなみ交番の巡査・代官山脩介(大倉忠義)のもとに廃工場でチンピラが暴れているという電話が入り、現場に駆けつけたら遺体で発見された。マヤは殺された男・青山(小林健一)の部屋で美しい女性の写真を発見し、遺体の解剖を担当した乾(ミッツ・マングローブ)から犯人が殺害後に遺体に執拗に暴行を加えていたことを聞き、青山が警備員として働いていた信用金庫の副支店長・五十嵐(矢柴俊博)に話を聞きに行くことに。
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第2話「連続放火殺人!だけど合コンに潜入しなさい!?爆走ポリス・コメディ!」
あるアパートに火炎瓶が投げ込まれ、部屋にいた荒木(中村憲刀)と恋人の由衣(西田麻衣)が焼死した。2人の遺体から検出された覚せい剤が、マヤ(多部未華子)と代官山(大倉忠義)が逮捕した暴力団員(小峠英二)が提供したものだったことから、荒木が所属していた暴力団を中心に捜査を開始する。
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第3話「恐怖の連続放火にマヤの怒り爆発!恨みの連鎖の謎を解く涙のドS攻撃!」
マヤ(多部未華子)と代官山(大倉忠義)は、放火事件で犠牲になったカップルから佐々木(ナカムラユーキ)という男が恐喝されていたことを突き止めるが、その佐々木も焼死してしまう。数十名の女性と同時進行で交際していた佐々木が、伸子という女性から2000万円をだまし取っていたことが判明する。伸子が佐々木だけでなく荒木たちをも逆恨みで殺害した可能性があると、不二子(吉田羊)と浜田(早乙女光)が伸子の事情聴取へ向かったが、伸子は思わぬ姿で発見されてしまう…。
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第4話「囚われの少女人を見下す金持ちを斬れ!幕末最強タッグが乙女の純愛を守る」
ある日、真島家の主婦・真美(ちはる)のもとに娘の“マヤ”(鈴木梨央)を誘拐したという電話が入る。連絡を受けて現場に向かった不二子(吉田羊)は、犯人が提示した10万円という身代金は捜査をかく乱するためのものと判断。しかしマヤ(多部未華子)は、誘拐された“マヤ”のアルバムから不自然にはがされた写真の跡があることと身代金の金額の少なさが気になっていた。捜査の中で犯人の不自然な様子から、娘の“マヤ”の秘密を両親が隠していることを確信する。なんと、娘の“マヤ”は、親やクラスメイトを従える“超ドS”キャラ=リトルマヤだったのだ!
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第5話「サプライズパーティ殺人事件!マヤも逆上・横暴上司に復讐したのは誰だ」
とあるパーティ会場で事件が発生した。犠牲者はIT企業に勤務する大隣(ダイアモンドユカイ)。彼の専務昇進祝いのパーティの最中、サプライズ企画に驚いて心臓発作を起こしたのだという。そして、大隣の死因がアレルギーのショック症状による窒息死だったことが判明する。恋人だったシェフの有美香(入山法子)への疑いが深まる一方で、部下の脇本(柏原収史)が仕掛けた過去のサプライズパーティの映像を見たマヤ(多部未華子)は犯人を特定するに至るが、物証も動機もないと不二子から却下されてしまう…。
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第6話「女子高生殺人に仕組まれた罠にマヤ怒りの法廷乱入!もう女装はイヤです」
名門女子高「ヴィクトリア女学院」の学生・めぐみ(恒松祐里)が遺体で発見された。不二子(吉田羊)の命令でマヤ(多部未華子)と代官山(大倉忠義)が学校に聞き込みに行くことになる。めぐみがライバルを蹴落とすためなら手段を選ばない“ブラックスワン”であったこと、デートクラブに登録して小遣い稼ぎをしていたことが判明する。更にチカンの犯人を恐喝していた可能性が浮かび上がる。めぐみにチカンした男たちへの聞き込みが進む一方で、めぐみが死んでから学校を休んでいるという女子高生・香奈(森川葵)にターゲットを絞ったマヤは、彼女の父がチカンで逮捕されていたことを突き止める。
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第7話「代官さまがエイリアンに誘拐?マヤ大激怒・インチキUFOを撃ち落とせ」
連続連れ去り事件が発生。8件の事件のすべての現場には、被害者の衣服や持ち物が抜け殻のように残されており、その周囲には謎のミステリーサークルが描かれていた。マヤ(多部未華子)と一緒にユウホウのイベントに参加した代官山(大倉忠義)は、マヤのイタズラで舞台に上げられ、宇宙人の“声”をキャッチ!すっかりユウホウの“信者”になってしまう。一方マヤは、イベント会場で不審な動きを見せる男・武藤(松嶋亮太)を目撃。ユウホウがサインに描いたミステリーサークルにも疑問を抱く。
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第8話「卑劣な連続爆弾魔を追え!恩師への裏切りは許さない人情刑事の涙の理由」
飲食店を狙って小型爆弾が仕掛けられる事件が多発。爆発時の様子が毎回事件直後にネット上にアップされていることから、愉快犯による犯行かと思われたが、そんな折、犯人から犯行声明文が届く。代官山(大倉忠義)が食べ物に恨みを抱く人間の犯行だと推理する中、6件目の爆発事件が発生!犯人から届いた「警察共、自分たちのしたことを忘れるな」という声明文から、犯人は冤罪の被害者である可能性が浮かび上がる。
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第9話「コスプレ少女の悲しい叫び・孤独な心につけ込む犯罪に怒りのムチ炸裂!」
23歳のアルバイト店員・ちさと(北浦愛)が、自宅で殺害された。彼女は控えめな性格で交際相手もおらず、部屋には荒らされた様子もなかったことから、警察は怨恨や物取りの可能性は低いと判断。容疑者につながるヒントを求めてちさとの部屋を訪れたマヤ(多部未華子)は、本棚の本の配置がおかしいことに気付き、本の間に挟まれたちさとのコスプレ写真を発見する。彼女はコスプレイベントでは有名な、コスプレイヤーだったのだ。
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第10話「え!マヤがお見合い!?ついに最終章へ・連続殺人の魔の手が代官山家に!」
富樫松浦祐也が遺体で発見される。4年前に無差別傷害事件を起こした富樫は、服役を終えて出所したばかり。店への聞き込みで富樫が最初から無銭飲食するつもりだったことを知ったマヤ(多部未華子)は、赤沢(小林且弥)たちの元へ。彼らが“偶然”5人揃ってその店の近くを通りかかり、出所したての富樫と遭遇したことに疑問を抱く。そして、無差別傷害事件で服役していた男が殺される事件が再び発生。マヤは次も同じように無差別傷害事件を起こして出所したばかりの者が狙われるのではないかと睨むが、そんな中、代官山(大倉忠義)が父親のように慕っていた交番勤務の巡査部長・本間(佐戸井けん太)が殺される。
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第11話(最終話)「最大の敵がマヤを監禁大ピンチ!最後のバッカじゃないの」
無差別傷害事件の犯人ばかりを狙った連続殺人事件に市内で話題の自警団「川崎デイジーフラッグス」が関与していることを突き止めたマヤ(多部未華子)たちだったが、逮捕したリーダーの赤沢(小林且弥)を、突然現れた警察庁の榊礼子警視正(青山倫子)に引き取られてしまう。納得のいかない不二子(吉田羊)はマヤと共に警察庁へ。赤沢が握っていた犯罪者の情報が詳細すぎることに疑問を抱いていたマヤは、不二子の同期でもある榊に宣戦布告してしまう!
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